Ticket #17120Open Date: 2009-06-04 17:26 Last Update: 2009-10-15 22:53 ポート転送のダイナミック(Socks)対応| Reporter: | doda | Owner: | (None) |
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| Priority: | 5 - Medium | MileStone: | (None) |
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| Type: | Feature Requests | Severity: | 5 - Medium |
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| Component: | TTSSH | Status: | Open |
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| Resolution | None |
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Attach FileTicket History - 3/3 Histories- New Ticket "ポート転送のダイナミック(Socks)対応" created
2009-10-15 22:53 Update by: maya
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Comment
UI やコマンドラインを作ってみましたが、肝心のパケットのやりとり部分がわかりませんでした。
現在の accept_wnd_proc では反対側に素通しにしています。SOCKS をサポートするには accept_local_connection に行く前に接続元とやりとりを繰り返し(SOCKS 4 なら 1 往復、SOCKS 5 なら認証を NO AUTHENTICATION REQUIRED にして 2 往復)、大丈夫ならその後素通しにする必要があります。しかしどう実装したらいいのかよくわかりませんでした。
これだけではあれなので、SOCKS そのものについて調べてました。
SOCK には次の 7 種類があります。
※ PuTTY は CONNECT のみサポートしているようです。
SOCKS 4 は IPv4 の IP アドレス接続をサポートしています。IPv6 はサポートしていません。
SOCKS 4A は SOCKS 4 の拡張で、IPv4 のホスト名接続をサポートしています。
SOCKS 5 は、IPv4 および IPv6 の IP アドレス接続と、ホスト名接続をサポートしています。
※ PuTTY は SOCKS 5 の IPv6 接続をサポートしていません。
※ ホスト名接続の場合には名前解決が SOCKS サーバにまかされますが、SOCKS サーバになる TTSSH ではなく転送先の sshd 側にそのまま投げるべきと思われます。