View knoppix-V3.3-20030924-Exp-rev4-JPyak.iso - Release Notes
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- Knoppix_V3.3_japanized_iso__knoppix-V3.3-20030924-Exp-rev4-JPyak.iso_-_Notes
- last update
- 2003-10-10 20:39
- type
- Plain Text
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- K.Wonderboy
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- knoppix-V3.3-20030924-Exp-rev4-JPyak.iso - Release Notes
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- English
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knoppix-V3.3-20030924-Exp-rev4-JPyak.iso
ftp://ftp.aist-nara.ac.jp/pub/Linux/yakjp/knoppix-japanized-BETA
Knoppix-V3.3-2003-09-24-ENがベースです。
OpenOfficeは、sourceforge.jpのwaoooプロジェクトさんの1.1.0を収録しました。
(Linux glibc-2.2.4用、20031005版を用いました)
kochiフォントはDebianパッケージのsubst2003-08-09版です。
Debianパッケージで K3b を日本語化しました。
日本語入力(kinput2)関係の操作は、以下のようになります。
DOS/Vの日本語106キーボード専用でお使い下さい。
以下の機能を追加。無変換キー以外の従前の機能はそのまま使用可能です。
## 起動終了は、Alt+半角/全角キー または 半角/全角キーだけでも可能です。
## ローマ字入力では、"/" が "・" になりますので、
## "/"は shift+0で可能です。
## かな入力は、Alt+カタカナひらがなキー、または カタカナひらがなキー
## のみでも可能で、再押下でローマ字入力に戻ります。
## かな入力時のキーコードを、ip106キートップと一致するようにしました。
## 変換キーでは変換候補一覧が出ます。spaceキーは順次変換です。
## 無変換キー は katakanaまたは,hiragana にコンバート後、そのモードに
## なります。再度押下することで元のモードに戻ります。
## JIS区点入力は F2 ,JISコード入力は F3 キーです。
## F6:ひらがな、F7:カタカナ、F8:半角 に各々変換可能です。
## shift+無変換または「F9」で全角英数記号、control+無変換または「F10」
## で半角英数記号が可能で、再度押下することで直前のモードに戻ります。
## *KWordなどで「F10」は使えないなどの制約があります。
## NumLockなしでテンキーが使用可能で、半角のまま入力可能です。
## 注意:NumLock と ScrollLock の各キーは使わないで下さい。
## KANA,Alt+Zenkaku_Hankaku.Muhenkan それに shift+space が
## 使用不可となってしまい終了することも出来なくなります。
課題:かな入力時、例えば「Shift+ぬ」では半角「!」となります。キーボード
に該当する表示がないのでキートップ上の左側英数を表示します。
Windows風では、Shiftを押さない場合の文字を表示するようですが。
*yakbuilderを収録しました(ebiharaさんに感謝)
*Mozillaは1.4です。
*フォントハンドリングをXTTとしました。
HDDにインストールする場合のスクリプトは、ya-hdinstall Ver1.19o(専用版)を
お使い下さい。CD-ROMの/usr/local/binに入っていますが、メニューのKNOPPIXからでも
お使いになれます。
使用方法は、
*HDDにインストールされる場合、CD起動後はスクリプトをコピーするなどの必要最低限の動作
以外行なわずに速やかにスクリプトを起動しInstall中は絶対に他の動作を行わないで下さい。
CD起動後何かのアプリ等を動作させてしまった場合は、再起動させてから行なって下さい
*既に別のOSがインストールされたHDDにインストールする場合(デュアルブート)には、それな
りの知識と作業が必要ですし、cfdiskなどで既存データが初期化されますので、自信のある方
以外は、全初期化可能な専用のHDDにインストールすることをお勧めします。
*また、予めパーティションcfdiskの操作方法についてWEBなどで調べておいて下さい。
インストール先領域とSWAP領域の2つの領域が最低必要です。インストール先として3GB以上、
SWAP領域として1GB程度の領域を推奨します。
*スクリプトの起動は、KDEメニューから KNOPPIX - HD-installer で起動させるか、または
コンソールを起動して sudo -s などでroot権限を取得したのちに cd コマンドでスクリプトが
存在するディレクトリに移動して、スクリプト名で起動させます。
*インストールの流れは、初めにインストール先のディスクを選びます
次に、前述のcfdiskによるパーティション作成または選択画面になります。
インストール先とSWAPの2つのパーティションが必要になります。
次に、SWAP領域を選択し、SWAP領域を初期化を行って下さい。
次にインストール先の領域を選びます。領域を初期化するファイルタイプを選びます。
初期化の後、コピーが始まります。
コピー後、Mailサーバー(smail)、セキュアサーバー(sshd)、SAMBAサーバー、CUPSサーバー
などをスタートさせるかを順に聞かれますが、この4つは良くわからなければ「NO」で返答
して下さい。
次の、K Display Manager(kdm)は、必ず「yes」を選んでください。
次に「HOST name」は、デフォルト:Knoppixが設定されてます。「OK」か「Cancel」。
DHCPサーバーのアドレスを自動にするなら「yes」、固定ならば「no」を選びます。
「no」を選ぶとIPアドレス設定画面になりますので「yes」か「no」で返答。
次に、rootのパスワードを起動したコンソール画面から入力し、確認入力をします。
次に、ユーザー(knoppix)のパスワードを入力し、確認入力をします。
次に、LILOブートローダの書込み先を指定しますが、yes:MBRに書き込み、no:ブートパー
ティションに書き込み のいずれかで、必ず書き込まれます。
次に、起動用フロッピーを作成するか聞かれます。新しいフロッピーを用意して「yes」で
返答することを推奨します。
フロッピーを装着したら「OK」を押すとブートフロッピーが作成されます。
以上です。
*HDDインストール後初回起動時は、必ずrootでログインし、初めに表示されるkpersonalizerで
日本語の設定に対して「はい」で設定を完了させて下さい。
*HDDインストールされた場合、OpenOfficeは各ユーザ毎にsetupが必要になります。
(OpenOffice自体はネットワーク・インストールが済んだ状態です)
これはOpenOfficeアイコンをクリックすることでSetupが始まりますが、必ず、
「ワークステーション・インストール」をお選びになって下さい。
*HDDインストール後にapt-getなどを行なった場合、ユーザKDEメニューのOpenOffice1.1.0
が /usr/share/applnk/Office内に移動しパネルアイコンが使えなくなる場合があります。
「OpenOffice.org X.X.X」を/usr/share/applnkに移動させて下さい。
AcrobatReaderとSUNのjava(jre)は再配布できないので削除してあります。
GamesのFreeciv関連も削除してあります。
SelfLinux,kde-i18n-(cs,da,it,nl,pl,ru,tr),manpages-de,trans-de-en も削除しました。
KMidiとTiMidity-patchは容量の関係上、今回は収録してません。
追記:swapをお使いになれない場合、少なくとも384MB以上のRAMが必要と思われます。
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