産総研版「KNOPPIX3.1日本語版」をベースに独自の実装試験を行う。 産総研版へのフィードバックや、本家への取り込みが目標。 スクリプトのローカライズやよりよい実装への変更、各種ドキュメントの 整備と公開、目的別にカスタマイズされたマスタイメージの提供を行う。
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Post new screenshot Latest File Releases of yet another knoppix-jpPackage Version Date Notes / Change Log Knoppix V4.0 Japanized iso knoppix-V4.0.2CD-20051022-Exp-rev2-JPyak.iso 2005-10-22 13:50 / 【ダウンロード】
http://sourceforge.jp/projects/ya-knoppix-jp (この説明とmd5sum)
ftp://ftp.nara.wide.ad.jp/pub/Linux/yakjp/knoppix-japanized-iso (iso本体)
【リリースノート】
これは KNOPPIX_V4.0.2CD-2005-09-23-EN を日本語化したものです。
日本語入力メソッド:scim-anthy を追加で採用しました。起動時のオプションで scim とすれ
ば scim-anthy で日本語入力が出来ます。このオプションはHDDへ
インストールする場合は継続されますが、すべてのユーザーのデフォルトとなります。
日本語入力メソッドの切替えを im-switch コマンドに準拠しました。HDDインストール後も同じです。
OpenOffice は、sourceforge.jpのwaoooプロジェクトさんさんの2.0-rc3 です。
OpenOfficeで日本語の太字やイタリックが表示されます!
ブートオプションに "nounionfs" を追加しました。UNIONFSが無効になります。
【不具合】
・kernel2.6.12のサイズが1.5MBもありますので、起動用フロッピーの作成はできません。
・サウンドカードの種類によっては、KDEが起動できなくなることがあります。
そのような場合は、ブートオプション noaudio をお試し下さい。
従って、KDE起動時のイベント音は初期設定で鳴らないようにしてあります。
有効にするには、コントロールセンタの「システム通知」で行なって頂きますが、これによって
KDEが固まった場合は noaudio で起動して、システム通知を外して下さい。
【パッチ】
*日本語フォントでのボールド表示等のパッチを適用してますが、日本KDEユーザ会さんのパッチ
を使用して、Debianソースからconfigureしましたが、UnOfficialなパッケージであることを
十分に御承知置き下さい。
KNOPPIX自体がunstable(不安定版)やtestingのDebianパッケージをベースにしたものである
ことからも、KNOPPIXとこのyak版isoも依然として開発途上のものであることを理解された上
でご利用下さい。knopper.netともども、データ破壊や損失、ハードウェア損害などに対して、
何の責任も取りません。
・これの xft2パッチ済のパッケージは、/usr/local/Patched-deb1に収録してあります。
【日本語入力(kinput2)関係の操作は以下のようになります】
DOS/Vの日本語106キーボード専用でお使い下さい。
以下の機能を追加。無変換キー以外の従前の機能はそのまま使用可能です。
## 起動終了は、Alt+半角/全角キー または 半角/全角キーだけでも可能です。
## ローマ字入力では、"/" が "・" になりますので、 "/"は shift+0で可能です。
## かな入力は、Alt+カタカナひらがなキー、または カタカナひらがなキーのみでも可能で、
## 再押下でローマ字入力に戻ります。
## かな入力時のキーコードを、ip106キートップと一致するようにしました。
## 変換キーでは変換候補一覧が出ます。spaceキーは順次変換です。
## 無変換キー は katakanaまたは,hiragana にコンバート後、そのモードになります。
## 再度押下することで元のモードに戻ります。
## JIS区点入力は F2 ,JISコード入力は F3 キーです。
## F6:ひらがな、F7:カタカナ、F8:半角 に各々変換可能です。
## shift+無変換or[F9]で全角英数記号,control+無変換or[F10]で半角英数記号が可能で、
## これらは再度押下することで直前のモードに戻ります。
## *KWordなどでは「F10」キーは使えません。
## NumLockなしでテンキーが使用可能で、半角のまま入力可能です。
## 注意:NumLock と ScrollLock の各キーは使わないで下さい。
## KANA,Alt+Zenkaku_Hankaku.Muhenkan それに shift+space が使用不可となっ
## てしまい終了することも出来なくなります。(NumLock解除で元に戻ります)
課題:かな入力時、例えば「Shift+ぬ」では半角「!」となります。キーボードに該当する表示
がないのでキートップ上の左側英数を表示します。
Windows風では、Shiftを押さない場合の文字を表示するようですが。
【謝辞、その他】
*OpenOfficeは sourceforge.jpのwaoooプロジェクトさんの2.0-rc3 です。感謝!
*フォントハンドリングをXTTとしました。
*yakbuilderを収録しました(ebiharaさんに感謝)
*samba.conf のデフォルトencodingを日本語対応にしました(Kamatakiさんに感謝!)
【HDDインストール】
HDDにインストールする場合のスクリプトは、ya-hdinstall Ver1.51o(専用版)をお使い下さい。
CD-ROMの/usr/local/binに入っていますが、メニューのKNOPPIXからでもお使いになれます。
・IDEデバイスに対して、デフォルトでは DMA を使わないようになっています。
御使用のすべてのIDE機器が対応しているのが確実ならば、デフォルトで有効にすることができ
ます。CDからの起動時に、ブート・オプションで dma を指定してから、このhdinstallスクリ
プトを実行して下さい。
機器がDMA対応かどうかわからない場合は、決して指定しないで下さい。
[ご注意!]
・HDDパーティション上、swapを除く基本領域が2つ以上あり、その2つ目が8GBにかかる領域
にインストールすると liloがエラーとなり「警告画面」が表示されます。
ここで「はい」を選択すれば、-P ignore オプション付きで再度 lilo を書込みますが、
ハードBIOSのC.H.SアドレスとKERNEL側のアドレスが一致しないことに起因するもので
すので、万が一の場合、他の領域を破壊することもがあることを御承知置き下さい。
このような場合、全初期化可能な専用のHDDにインストールすることをお勧めします。
論理領域や先頭の基本領域へインストールする場合は問題ありません。
・ハードディスク・インストールを、豊富なキャプチャ画面で解説したWebサイトをご紹介
します。ご参考にどうぞ。
http://hw001.gate01.com/agarweed/index.htm
・HDDへインストールした場合に、yak-knoppixとして必要な各種ファイルを保存(yak-Backup)
したり、復元(yak-Recovery=CDから起動)出来るようにメニューに組み込みました。まだテス
トが必要ですが、apt-getした後で、起動できなくなった場合などでCDから設定等をリカバリ
することが可能です。
HDDインストール時には自動的に保存ファイルを作成しています。
[HDDインストール使用方法]
使用方法は、上記サイトを参考にするか、以下を参考にして下さい。
*HDDにインストールされる場合、CD起動後はスクリプトをコピーするなどの必要最低限の動作
以外行なわずに速やかにスクリプトを起動しInstall中は絶対に他の動作を行わないで下さい。
CD起動後何かのアプリ等を動作させてしまった場合は、再起動させてから行なって下さい。
*既に別のOSがインストールされたHDDにインストールする場合(デュアルブート) には、それ
なりの知識と作業が必要ですし、cfdiskなどで既存データが初期化されますので、自信のある
方以外は、全初期化可能な専用のHDDにインストールすることをお勧めします。
*また、予めパーティションcfdiskの操作方法については Konquerorなどのブラウザでアレスに
"man:/cfdisk"と入力しマニュアルページを参照するか、WEBなどで調べておいて下さい。
インストール先領域とSWAP領域の2つの領域が最低必要です。インストール先として 3GB以上
(再構成するのであれば7GB以上)、SWAP領域として1GB程度の領域を推奨します。
*CD起動時のブート・オプションのうち、dma についてのみ、HDDインストール後も継続します。
また、日本語入力を scim-anthy にする場合は ブートオプション scim を指定します。
*スクリプトの起動は、KDEメニューから KNOPPIX - HD-installer で起動させるか、
またはコンソールを起動して sudo -s などでroot権限を取得したのちに cd コマンドでスク
リプトが存在するディレクトリ(/usr/local/bin)に移動して、スクリプト名(ya-hdinstall-?.???)
で起動させます。
*インストールの流れは、初めにインストール先のディスクを選びます。
次に、前述のcfdiskによるパーティション作成または選択画面になります。
インストール先とSWAPの2つのパーティションが必要になります。
次に、SWAP領域を選択し、SWAP領域を初期化を行って下さい。
次にインストール先の領域を選び、領域を初期化するファイルタイプを選びます。
初期化の後、コピーが始まります。
コピー後、Mailサーバー(smail)、セキュアサーバー(sshd)、 SAMBAサーバー、
CUPSサーバーなどをスタートさせるかを順に聞かれますが、この5つは良くわからなければ
「NO」で返答して下さい。
次の、K Display Manager(kdm)は、必ず「yes」を選んでください。
「no」を選んだ場合はテキストログインになりますが、init 5 でXを起動可能です。
次に「HOST name」は、デフォルトでは Knoppix が設定されてますので、
「OK」か「Cancel」で返答します。
DHCPサーバーのアドレスを自動にするなら「yes」、固定ならば「no」を選びます。
「no」を選ぶとIPアドレス設定画面になるので、自分で設定するか「no」で返答。
次に、rootのパスワードを起動したコンソール画面から入力し、確認入力をします。
次に、ユーザー(knoppix)のパスワードを入力し、確認入力をします。
次に、LILOブートローダの書込み先を指定しますが、yes:MBRに書き込み、
no:ブートパーティションに書き込み のいずれかで、必ず書き込まれます。
次に、起動用フロッピーを作成するか聞かれます。新しいフロッピーを用意して「yes」で返答
することを推奨しますが、使用できるフロッピー装置は、/devfd0 に限 定されます。また、
フロッピーは3枚必要となります。
HDDへインストールしてからでも、KNOPPIXメニューからCreat BootFD メニューで作成す
ることも出来ます。
*/dev/fd0が無い場合や、USBフロッピーをお使いの場合は「No」を選んで下さい。
フロッピーを装着したら「OK」を押すとブートフロッピーが作成されます。
1枚目のフロッピーの作成が完了すると2枚目、3枚目のフロッピーを装着するようにメッセ
ージが出ますのでフロッピーを交換して下さい。
以上です。
*HDDインストールされた場合、OpenOfficeは各ユーザ毎にsetupが必要になります。
(OpenOffice自体はネットワーク・インストールが済んだ状態です)
これはOpenOfficeアイコンをクリックすることでSetupが始まりますが、必ず、
「ワークステーション・インストール」をお選びになって下さい。
*コンソールに降りた時やテキストログイン時に init で渡り歩く場合に、init 4から init 5 へ移動
する場合は、手動で xsession を止めてからにして下さい。
・HDDへインストールした場合、以下のようなことも出来ます。
・ブートオプション offautoconfig でautoconfigをスキップすることが出来ます。
この場合、keymapやcheckfsなどの起動スクリプトは、Debianのものを使います。
このオプションは次回以降にも継続しますので、インストール後にハードウェアを交換した
ような場合に autoconfigを有効にする場合は onautoconfig オプションで起動すればハー
ドウェア検出機能が復活します。
・サウンドドライバとして、ブートオプション alsa を与えた場合、次回起動時にこのオプシ
ョンを継続するかを選択できます。この場合も、alsa を使いたくない場合は noalsa オプ
ションで起動すればデフォルト状態になります。
この機能は、autoconfig を使用していないと有効にはなりません。
・ブート時のキーボード配列を日本語キーボード対応にしました。
・あまり意味はないかも知れませんが、ブートオプション lang= でベースとなる言語を変更
できます。次回起動時にオプション無しで起動すれば、前回設定を継続するかを選択できま
す。この場合、時刻、ロードされるキーマップなどが、指定した言語対応になりますが、前
述のブート時のキーボードは日本語のままです。
この機能も、autoconfig を使用していないと有効にはなりません。
・KDE以外のデスクトップ環境が選べるようにしました。
ブートオプション knoppix 4 の場合は desktop=gnome などのオプションで選択でき
ます。
【その他】
AcrobatReaderとSUNのjava(jre)は再配布できないので削除してあります。
Gamesの Frozen-Bubble関連とenigma, xboingも削除してあります。
kde-i18n-(da,de,es,fr,it,nl,pl,ru,tr),manpages-de,trans-de-en も削除。
radio, xtel をカットしてます。
追記:swapをお使いになれない場合、少なくとも384MB以上のRAMが必要と思われます。
Knoppix V4.0.2 Japanized-BETA iso knoppix-V4.0.2-UnOfficialDVD-20051030-JPyak.iso 2005-10-30 13:09 / 【WARNING! 注意事項!】
これは Knoppix-V4.0.2をベースにしたUn-Officialなもので完全な評価版です。
データ破壊や損失、ハードウェア損害などに対して、何の責任も取りません。
【ダウンロード】
http://sourceforge.jp/projects/ya-knoppix-jp (この説明とmd5sum)
ftp://ftp.nara.wide.ad.jp/pub/Linux/yakjp/knoppix-japanized-BETA (iso本体)
isoのサイズが、850MB以上ありますので、恐れ入りますが DVDをお使い下さい。(CD版に対してのアップデート等でDVDサイズになったものです)
【リリースノート】
knoppix-V4.0.2CD-20051022-Exp-rev2-JPyak.isoがベースです。
大量のアップデートとともに、以下のものを変更、または追加収録しています。
Kernelは http://www.kernel.org の 2.6.13.4 です。
unionfs は 1.0.14、squashfs-2.2r2、cloop-2.02.1+eb10 です。
Xorgを採用しました。 6.8.2 です。
KDEは、Experimentalの 3.4.3 です。
GNOMEも収録しました。 2.10.2 です。
Xfce4 も追加収録しました。Experimental の 4.2.2 です。
OpenOffice.orgは sourceforge.jp/project/waooo さんの 2.0.0 です。
アンチウィルス:Clamav (clamscanを簡単なGUIから起動出来るようにしてみました)
CD起動では、シグネチュアファイル更新は、root権限で freshclam コマンドにて手動で行う
必要があります。下記の説明やインターネットで使用法を確認してください。
日本語入力メソッド:scim-anthy を追加で採用しました。起動時のオプションで scim とすれ
ば scim-anthy で日本語入力が出来ます。このオプションはHDDへ
インストールする場合は継続されますが、すべてのユーザーのデフォルトとなります。
IPAフォント:OpenPrinting-SystemをインストールしたのでIPAフォントが入っています。
【不具合】
・日本語ボールド表示用のパッチを当ててありますが、OpenOfficeでのみ、ボールドやイタリック
にすると半角、つまり全角の右半分が欠ける現象になります。
・サウンドカードの種類によっては、KDEが起動できなくなることがあります。
そのような場合は、ブートオプション noaudio をお試し下さい。
従って、KDE起動時のイベント音は初期設定で鳴らないようにしてあります。
有効にするには、コントロールセンタの「システム通知」で行なって頂きますが、これによって
KDEが固まった場合は noaudio で起動して、システム通知を外して下さい。
【パッチ】
*日本語フォントでのボールド表示等のパッチを適用してますが、日本KDEユーザ会さんのパッチ
を使用して、Debianソースからconfigureしましたが、UnOfficialなパッケージであることを
十分に御承知置き下さい。
KNOPPIX自体がunstable(不安定版)やtestingのDebianパッケージをベースにしたものである
ことからも、KNOPPIXとこのyak版isoも依然として開発途上のものであることを理解された上
でご利用下さい。knopper.netともども、データ破壊や損失、ハードウェア損害などに対して、
何の責任も取りません。
・これの xft2パッチ済のパッケージは、/usr/local/Patched-deb1に収録してあります。
【アンチウィルスClamAV】
・インターネット常時接続環境でない場合は、シグネチュアファイルの自動ダウンロードでエラー
が大量に記録されますので、CD起動では、このモジュールは止めてあります。
インターネットに接続出来ることを確認して、コマンド freshclam で行って下さい。
(root権限が必要なので、sudo -s かKNOPPIXメニューのRoot Shellを使います)
HDDへインストールする場合は、デーモンの起動の制御を選択できます。
「yes」を選んだ場合、デフォルトの1時間毎のダウンロード設定となります。
・clamscanはデフォルトの設定ですが、ディレクトリの階層や圧縮ファイル検索などに、制限が
かかっていることをお忘れないようにお願いします。
・Clamavは優れたものと思いますが、何の保証もするものではありません。
・clamscanを、簡単なGUIで検索ディレクトリを指定出来るようにしてみました。
KDEではメニューの「ユーティリティ」「clamscan」から起動できます。
GNOMEメニューでは、「インターネット」「clamscan」です。
・KDEでのみ、対象ファイルでマウスの右クリックメニューでclamscanできます。
【日本語入力(kinput2)関係の操作は以下のようになります】
DOS/Vの日本語106キーボード専用でお使い下さい。
以下の機能を追加。無変換キー以外の従前の機能はそのまま使用可能です。
## 起動終了は、Alt+半角/全角キー または 半角/全角キーだけでも可能です。
## ローマ字入力では、"/" が "・" になりますので、 "/"は shift+0で可能です。
## かな入力は、Alt+カタカナひらがなキー、または カタカナひらがなキーのみでも可能で、
## 再押下でローマ字入力に戻ります。
## かな入力時のキーコードを、ip106キートップと一致するようにしました。
## 変換キーでは変換候補一覧が出ます。spaceキーは順次変換です。
## 無変換キー は katakanaまたは,hiragana にコンバート後、そのモードになります。
## 再度押下することで元のモードに戻ります。
## JIS区点入力は F2 ,JISコード入力は F3 キーです。
## F6:ひらがな、F7:カタカナ、F8:半角 に各々変換可能です。
## shift+無変換or[F9]で全角英数記号,control+無変換or[F10]で半角英数記号が可能で、
## これらは再度押下することで直前のモードに戻ります。
## *KWordなどでは「F10」キーは使えません。
## NumLockなしでテンキーが使用可能で、半角のまま入力可能です。
## 注意:NumLock と ScrollLock の各キーは使わないで下さい。
## KANA,Alt+Zenkaku_Hankaku.Muhenkan それに shift+space が使用不可となっ
## てしまい終了することも出来なくなります。(NumLock解除で元に戻ります)
課題:かな入力時、例えば「Shift+ぬ」では半角「!」となります。キーボードに該当する表示
がないのでキートップ上の左側英数を表示します。
Windows風では、Shiftを押さない場合の文字を表示するようですが。
【謝辞、その他】
*OpenOffice.orgは sourceforge.jpのwaoooプロジェクトさんの2.0.0です。感謝!
*yakbuilderを収録しました(ebiharaさんに感謝)
*samba.conf のデフォルトencodingを日本語対応にしました(Kamatakiさんに感謝!)
*OpenPrintingシステムを収録しました。IPAフォント入りです。
http://www.epkowa3.on.arena.ne.jp/OpenPrintingProject/
ライセンスは /usr/srcにあります。
*clamscanの右クリックスクリプトは、clamaktionベースです。感謝。
http://web.tiscali.it/rospolosco/clamaktion/ を参考にモディファイしました。
【HDDインストール】
HDDにインストールする場合のスクリプトは、ya-hdinstall Ver1.51u(専用版)をお使い下さい。
CD-ROMの/usr/local/binに入っていますが、メニューのKNOPPIXからでもお使いになれます。
・IDEデバイスに対して、デフォルトでは DMA を使わないようになっています。
御使用のすべてのIDE機器が対応しているのが確実ならば、デフォルトで有効にすることができ
ます。CDからの起動時に、ブート・オプションで dma を指定してから、このhdinstallスクリ
プトを実行して下さい。
機器がDMA対応かどうかわからない場合は、決して指定しないで下さい。
[ご注意!]
・HDDパーティション上、swapを除く基本領域が2つ以上あり、その2つ目が8GBにかかる領域
にインストールすると liloがエラーとなり「警告画面」が表示されます。
ここで「はい」を選択すれば、-P ignore オプション付きで再度 lilo を書込みますが、
ハードBIOSのC.H.SアドレスとKERNEL側のアドレスが一致しないことに起因するもので
すので、万が一の場合、他の領域を破壊することもがあることを御承知置き下さい。
このような場合、全初期化可能な専用のHDDにインストールすることをお勧めします。
論理領域や先頭の基本領域へインストールする場合は問題ありません。
・ハードディスク・インストールを、豊富なキャプチャ画面で解説したWebサイトをご紹介
します。ご参考にどうぞ。
http://hw001.gate01.com/agarweed/index.htm
・HDDへインストールした場合に、yak-knoppixとして必要な各種ファイルを保存(yak-Backup)
したり、復元(yak-Recovery=CDから起動)出来るようにメニューに組み込みました。まだテス
トが必要ですが、apt-getした後で、起動できなくなった場合などでCDから設定等をリカバリ
することが可能です。
HDDインストール時には自動的に保存ファイルを作成しています。
[HDDインストール使用方法]
使用方法は、上記サイトを参考にするか、以下を参考にして下さい。
*HDDにインストールされる場合、CD起動後はスクリプトをコピーするなどの必要最低限の動作
以外行なわずに速やかにスクリプトを起動しInstall中は絶対に他の動作を行わないで下さい。
CD起動後何かのアプリ等を動作させてしまった場合は、再起動させてから行なって下さい。
*既に別のOSがインストールされたHDDにインストールする場合(デュアルブート) には、それ
なりの知識と作業が必要ですし、cfdiskなどで既存データが初期化されますので、自信のある
方以外は、全初期化可能な専用のHDDにインストールすることをお勧めします。
*また、予めパーティションcfdiskの操作方法については Konquerorなどのブラウザでアレスに
"man:/cfdisk"と入力しマニュアルページを参照するか、WEBなどで調べておいて下さい。
インストール先領域とSWAP領域の2つの領域が最低必要です。インストール先として 3GB以上
(再構成するのであれば7GB以上)、SWAP領域として1GB程度の領域を推奨します。
*CD起動時のブート・オプションのうち、dma についてのみ、HDDインストール後も継続します。
また、日本語入力を scim-anthy にする場合は ブートオプション scim を指定します。
*スクリプトの起動は、KDEメニューから KNOPPIX - HD-installer で起動させるか、
またはコンソールを起動して sudo -s などでroot権限を取得したのちに cd コマンドでスク
リプトが存在するディレクトリ(/usr/local/bin)に移動して、スクリプト名(ya-hdinstall-?.???)
で起動させます。
*インストールの流れは、初めにインストール先のディスクを選びます。
次に、前述のcfdiskによるパーティション作成または選択画面になります。
インストール先とSWAPの2つのパーティションが必要になります。
次に、SWAP領域を選択し、SWAP領域を初期化を行って下さい。
次にインストール先の領域を選び、領域を初期化するファイルタイプを選びます。
初期化の後、コピーが始まります。
コピー後、アンチウィルス(clamav)、Mailサーバー(smail)、セキュアサーバー(sshd)、
SAMBAサーバー、CUPSサーバーなどをスタートさせるかを順に聞かれますが、この
5つは良くわからなければ「NO」で返答して下さい。
アンチウィルス(clamav)はインターネットに常時接続できる環境がない場合は No を
選択して下さい。
次の、K Display Manager(kdm)は、必ず「yes」を選んでください。
「no」を選んだ場合はテキストログインになりますが、init 5 でXを起動可能です。
次に「HOST name」は、デフォルトでは Knoppix が設定されてますので、
「OK」か「Cancel」で返答します。
DHCPサーバーのアドレスを自動にするなら「yes」、固定ならば「no」を選びます。
「no」を選ぶとIPアドレス設定画面になるので、自分で設定するか「no」で返答。
次に、rootのパスワードを起動したコンソール画面から入力し、確認入力をします。
次に、ユーザー(knoppix)のパスワードを入力し、確認入力をします。
次に、LILOブートローダの書込み先を指定しますが、yes:MBRに書き込み、
no:ブートパーティションに書き込み のいずれかで、必ず書き込まれます。
次に、起動用フロッピーを作成するか聞かれます。新しいフロッピーを用意して「yes」で返答
することを推奨しますが、使用できるフロッピー装置は、/devfd0 に限 定されます。また、
フロッピーは3枚必要となります。
HDDへインストールしてからでも、KNOPPIXメニューからCreat BootFD メニューで作成す
ることも出来ます。
*/dev/fd0が無い場合や、USBフロッピーをお使いの場合は「No」を選んで下さい。
フロッピーを装着したら「OK」を押すとブートフロッピーが作成されます。
1枚目のフロッピーの作成が完了すると2枚目、3枚目のフロッピーを装着するようにメッセ
ージが出ますのでフロッピーを交換して下さい。
以上です。
*HDDインストールされた場合、OpenOffice.orgは各ユーザ毎にsetupが必要になります。
(OpenOffice.org自体はネットワーク・インストールが済んだ状態です)
これはOpenOffice.orgアイコンをクリックすることでSetupが始まりますが、必ず、
「ワークステーション・インストール」をお選びになって下さい。
*コンソールに降りた時やテキストログイン時に init で渡り歩く場合に、init 4から init 5 へ移動
する場合は、手動で xsession を止めてからにして下さい。
・HDDへインストールした場合、以下のようなことも出来ます。
・ブートオプション offautoconfig でautoconfigをスキップすることが出来ます。
この場合、keymapやcheckfsなどの起動スクリプトは、Debianのものを使います。
このオプションは次回以降にも継続しますので、インストール後にハードウェアを交換した
ような場合に autoconfigを有効にする場合は onautoconfig オプションで起動すればハー
ドウェア検出機能が復活します。
・サウンドドライバとして、ブートオプション alsa を与えた場合、次回起動時にこのオプシ
ョンを継続するかを選択できます。この場合も、alsa を使いたくない場合は noalsa オプ
ションで起動すればデフォルト状態になります。
この機能は、autoconfig を使用していないと有効にはなりません。
・ブート時のキーボード配列を日本語キーボード対応にしました。
・あまり意味はないかも知れませんが、ブートオプション lang= でベースとなる言語を変更
できます。次回起動時にオプション無しで起動すれば、前回設定を継続するかを選択できま
す。この場合、時刻、ロードされるキーマップなどが、指定した言語対応になりますが、前
述のブート時のキーボードは日本語のままです。
この機能も、autoconfig を使用していないと有効にはなりません。
・KDE以外のデスクトップ環境が選べるようにしました。
ブートオプション knoppix 4 の場合は desktop=gnome などのオプションで選択でき
ます。
【その他】
AcrobatReaderとSUNのjava(jre)は再配布できないので削除してあります。
追記:swapをお使いになれない場合、少なくとも384MB以上のRAMが必要と思われます。
fontconfig jp1 2003-02-15 21:33 / 日本KDEユーザ会のパッチを取り込んだfontconfigです。利用方法など詳細は、http://www.kde.gr.jp/~akito/patch/fcpackage をご覧ください。なお、このリリースは試験的なものです。パッケージ作成者の環境ではまだQt3.1.1+KDE3.1環境で日本語フォント名のハンドリングおよびBold/Italicの表示には成功していません。
hdinstall multi-language Hdinstall_Multi-Language_for_knoppix_V3.3-version_1.19 2003-09-28 19:06 / Hdinstall Multi-Language for knoppix-V3.3 Version 1.19
from K.Wonderboy
Use knoppix-V3.3 ONLY!
This multi-language version "knx-hdinstall" does the following change.
1."autoconfig" is Enabled.
2."Drive-Icon" is displayed in "Desktop".
It attempted to transplant this characteristic to "knx-hdinstall" of the English version
and the German version, too.
In other words, it becomes like "KNOPPIX" which started up from "CD".
Specifically, if specifying "boot:knoppix 4" with the boot-option, it starts up suddenly
in "user-ID=knoppix".
In case of CD start-up, if executing this script after putting and starting up
boot option "lang=xx", it becomes the linguistic environment.
Pay attention to the following point.
1. Filesystem can not use xfs.
2. Use this script in Knoppix V3.3 2003-09-24.
Knoppix V3.3用のhdinstallスクリプトです。
このスクリプトは、英語版等のV3.3 2003-09-24版CD、
あるいはそれをベースとした日本語版CDでお使い下さい。
*ただし、OpenOffice.org 1.1(RC4,RC5)が収録されているyak版には、iso版付属のものを
ご使用下さい。
*ご注意 英語版から日本語化する目的でのインストールでは、フォントハンドリングは
デフォルトのままの"freetype"となります。
日本語化目的でInstallする場合、HDDから起動後、別途の"ja-locale"(1.19)というスクリ
プトを//sourceforge.jp/projects/ya-knoppix-jpからDownloadして実行すれば日本語入力も
含めた日本語環境になります。kinput2もデフォルト状態でインストールされます。
しかしながら、Debianサイトのフォントは問題のあるものと判断されますので、
kochiフォント部分はinstallされません。ご承知置き下さい。
DebianサイトはUpdateが頻繁で、これら依存関係から上記スクリプトでもインストールが
できない場合がありますので、ご承知置き下さい。
使用方法は、
*HDDにインストールされる場合、CD起動後はスクリプトをコピーするなどの必要最低限の動作
以外行なわずに速やかにスクリプトを起動しInstall中は絶対に他の動作を行わないで下さい。
CD起動後何かのアプリ等を動作させてしまった場合は、再起動させてから行なって下さい
*英語版等から日本語化目的の場合は、CD起動時に必ず「lang=XX」というブートオプションを
付けて起動後に、このスクリプトをルート権限で実行します。従って、日本語化を行なう場
合は knoppix lang=ja で起動させます。
(但し、スクリプト自体は、言語=ja日本語の場合でも英語で進行します。これを日本語で行
うとcfdiskで文字化けしてしまったりパラメータの受け渡しが出来ない為です。)
日本語版CDからHDinstallする場合は上記オプションは不要ですし、日本語で進行します。
*既に別のOSがインストールされたHDDにインストールする場合(デュアルブート)には、それな
りの知識と作業が必要ですし、cfdiskなどで既存データが初期化されますので、自信のある方
以外は、全初期化可能な専用のHDDにインストールすることをお勧めします。
*また、予めパーティションcfdiskの操作方法についてWEBなどで調べておいて下さい。
インストール先領域とSWAP領域の2つの領域が最低必要です。インストール先として3GB以上、
SWAP領域として1GB程度の領域を推奨します。
*まずこのスクリプトとya-templates-x.xx.tgzを、必ず同一のディレクトリにコピーして下さい。
(yak版CDの場合は、/usr/local/binに予め収録されてますので、そこから使用できますし、
メニューの「KNOPPIX」からでも起動できます)
日本語化するためのjp-localeはインストール後にインストール先HDDにコピーして使用します。
*スクリプトの起動は、コンソールを起動して sudo -s などでroot権限を取得したのちに
cd コマンドでスクリプトが存在するディレクトリに移動して、スクリプト名で起動させます。
*インストールの流れは、初めにインストール先のディスクを選びます
次に、前述のcfdiskによるパーティション作成または選択画面になります。
インストール先とSWAPの2つのパーティションが必要になります。
次に、SWAP領域を選択し、SWAP領域を初期化を行って下さい。
次にインストール先の領域を選びます。領域を初期化するファイルタイプを選びます。
初期化の後、コピーが始まります。
コピー後、Mailサーバー(smail)、セキュアサーバー(sshd)、SAMBAサーバー、CUPSサーバー
などをスタートさせるかを順に聞かれますが、この4つは良くわからなければ「NO」で返答
して下さい。
次の、K Display Manager(kdm)は、必ず「yes」を選んでください。
次に「HOST name」は、デフォルト:Knoppixが設定されてます。「OK」か「Cancel」。
DHCPサーバーのアドレスを自動にするなら「yes」、固定ならば「no」を選びます。
「no」を選ぶとIPアドレス設定画面になりますので「yes」か「no」で返答。
次に、rootのパスワードを起動したコンソール画面から入力し、確認入力をします。
次に、ユーザー(knoppix)のパスワードを入力し、確認入力をします。
次に、LILOブートローダの書込み先を指定しますが、yes:MBRに書き込み、no:ブートパー
ティションに書き込み のいずれかで、必ず書き込まれます。
次に、起動用フロッピーを作成するか聞かれます。新しいフロッピーを用意して「yes」で
返答することを推奨します。
フロッピーを装着したら「OK」を押すとブートフロッピーが作成されます。
以上です。
*英語版等から日本語化目的の場合は、インストール後、HDDで起動させたらすぐに上記の付属
スクリプトを実行して下さい。このjp-locale-1.19では、Openoffice1.0.3日本語版、
Mozilla1.4日本語版となります。jp-localeの実行が完了したらすぐに再起動させます。
*HDDインストール後初回起動時は、必ずrootでログインし、初めに表示されるkpersonalizerで
日本語の設定に対して「はい」で設定を完了させて下さい。
*HDDインストールされた場合、OpenOfficeは各ユーザ毎にsetupが必要になります。
(OpenOffice自体はネットワーク・インストールが済んだ状態です)
これはOpenOfficeアイコンをクリックすることでSetupが始まりますが、必ず、
「ワークステーション・インストール」をお選びになって下さい。
以下の点については従来と変わりません。
1. ext3+jornalだと、日本語版のようにLinuxrcで他のSCSIモジュールなんかを読み込むことが出来
ない。片方しか有効にできない。
従って、今は、ext3モジュールを insmodで組み込んでいるだけ。
排他的に片方しか有効にできません。
2. ファイルシステムの選択では「xfs」は選択できません。
3. ファイルシステムモジュールを組み込むため、initrdが巨大化して
1枚のフロッピーでは収まらない。
で、scsiモジュールは、install時点で使用してるものだけを組込むようにした。
しかし、フロッピー用linuxrcには、上記ext3ジャーナルも有効になるようにしたので、その
scsiモジュールは無視される。
つまり、scsiは接続されててもマウントされない。
Tips /jp-localeでは、ドイツのftp2.de.Debianサイトを使いますが、
時々接続できないことがあり、日本語関連が入らない事がありま
す。
OpenOfficeのセットアップ後の初回起動は、パネルアイコンから
起動すると英語になります。必ず初回はメニューからWriterなど
を起動させて下さい。(OpenOffice1.1beta版、RC版では発生しません)
saveconfigを日本語化し、保存形態を拡張しました。
kinput2-kana-winlike-beta beta3 2003-09-04 23:34 / beta2からの変更点は、ファンクションキー機能で、よりWindows風になってます。
kinput2でローマ字入力と「かな入力」に対応したものです。
DOS/Vの日本語106キーボード専用でお使い下さい。
以下の機能を追加。無変換キー以外の従前の機能はそのまま使用可能です。
## 起動終了は、Alt+半角/全角キー または 半角/全角キーだけでも可能です。
## ローマ字入力では、"/" が "・" になりますので、
## "/"は shift+0で可能です。
## かな入力は、Alt+カタカナひらがなキー、または カタカナひらがなキー
## のみでも可能で、再押下でローマ字入力に戻ります。
## かな入力時のキーコードを、ip106キートップと一致するようにしました。
## 変換キーでは変換候補一覧が出ます。spaceキーは順次変換です。
## 無変換キー は katakanaまたは,hiragana にコンバート後、そのモードに
## なります。再度押下することで元のモードに戻ります。
## JIS区点入力は F2 ,JISコード入力は F3 キーです。
## F6:ひらがな、F7:カタカナ、F8:半角 に各々変換可能です。
## shift+無変換または「F9」で全角英数記号、control+無変換または「F10」
## で半角英数記号が可能で、再度押下することで直前のモードに戻ります。
## NumLockなしでテンキーが使用可能で、半角のまま入力可能です。
## 注意:NumLock と ScrollLock の各キーは使わないで下さい。
## KANA,Alt+Zenkaku_Hankaku.Muhenkan それに shift+space が
## 使用不可となってしまい終了することも出来なくなります。
課題:かな入力時、例えば「Shift+ぬ」では半角「!」となります。キーボード
に該当する表示がないのでキートップ上の左側英数を表示します。
Windows風では、Shiftを押さない場合の文字を表示するようですが。
Install方法など(rootログインで行なって下さい)
・kinput2-kana-winlike-beta.tgz を適当なフォルダを作成してコピー後解凍して下さい。
(ファイルマネージャで該当ファイル上で右クリック、「ここに展開」で解凍できます。)
*以下、kinput2 と Kinput2 を絶対に取り違えないようにして下さい。
・/etc/X11/Xresouces/kinput2 を適当な名前にrenameして下さい。
解凍後の etc-X11-Xresourcesフォルダの kinput2(小文字の方です)ファイルを
/etc/X11/Xresourcesにコピーして下さい。
・/etc/X11/app-defaults/Kinput2 を適当な名前にrenameして下さい。
解凍後の etc-X11-app-defaultsフォルダの Kinput2(頭のKは大文字です)ファイルを
/etc/X11/app-defaultsにコピーして下さい。
・/etc/X11/xkb/symbols/jp を適当な名前にrenameして下さい。
解凍後の etc-X11-xkb-symbolsフォルダの jp ファイルを
/etc/X11/xkb/symbolsにコピーして下さい。
・/etc/skel と /root と /home/knoppix の 各.Xresouces を適当な名前にrename。
解凍後の skel-and-userフォルダの .Xresources ファイルを
/etc/skel と /root と /home/knoppix にそれぞれコピーして下さい。
・解凍後の etc-kinput2フォルダの全てのファイル(〜.kwbファイルで7個あります)を
/etc/kinpu2フォルダにコピーして下さい。
以上で完了です。X をリスタートするか再起動させれば反映します。
qt for KDE3.1 c102-jp1 2003-05-05 18:07 / knoppix 2003 0415版以降に含まれているlibqt3c102をベースにしたqt3関係のパッケージ群をリリースします。不自由を感じられた方、特にAtokXを常用されている方には便利なのではないかと思います。hdinstall後に、差し替えしていただけるといいでしょう。当方の環境以外では試しておりませんのでご注意ください。適用パッチは日本KDEユーザ会リリースの下記のパッチです。qt-x11-free-3.1.1-xim-toUseAtokx-20021223.diffqt-x11-free-3.1.1-qjpunicode-20021223.diffqt-x11-free-3.1.1-fix-callPosition-XFilterEvent-20021223.diff適用しなかったのは、qt-x11-free-3.1.1-xim-changeDefaultOverTheSpot-20021223.diffですが、これはすでに適用済みのせいか、はねられてします。必要な方はqt3-qtconfigを別途インストールして設定してください。パッケージ名がlibqt3-mt,,,のようになっていない理由については、http://lists.debian.org/debian-devel-announce/2003/debian-devel-announce-200301/msg00002.html から始まる議論をご参照ください。バグではないという認識です。なお、ビルド時にエラーが発生したため、ビルド時のオプションよりxineramaサポートを除外しております。これにより影響を受ける方は少ないとは思いますが念のため。
xft2 jp1 2003-02-15 21:38 / 日本KDEユーザ会のパッチを取り込んだlibxft2です。利用方法など詳細は、http://www.kde.gr.jp/~akito/patch/fcpackage をご覧ください。なお、このリリースは試験的なものです。パッケージ作成者の環境ではまだQt3.1.1+KDE3.1環境で日本語フォント名のハンドリングおよびBold/Italicの表示には成功していません。
ya-knoppix-jp-bookmarks 0.1 2002-12-08 11:13 / デフォルトのブックマークパッケージの日本語版
ya-knoppix-jp
KnoppixMemo
Knoppix日本語版@産総研
本家
をデフォルトのブックマークとした.
ya-knoppix-jp-hdinstall 1.06-AIST 2003-04-03 22:39 / 産総研版20030401に対応しました。
基本的にMulti-Language版の1.06と同じですが、産総研版は
OpenOfficeが1.0.1のため、Multi-Language版1.06だとパネルアイコン
が化けます。
従って、この1.06-AISTは英語版等を日本語化する目的でのhdinstall
としては使用しないで下さい。
紛らわしいので名称を変えました。
ya-knoppix-jp-hwdata 0.62jp-3 2003-01-19 15:56 / パッケージ名をオリジナルと区別するために、hwdataからyak-hwdataに変更。これにともないdebian/control,debian/rulesなどの変更。
仮想パッケージ名としては、hwdataなので、dpkg -i でアップデート可能。
yak-hwdata (0.62jp-3) unstable; urgency=low
* Change packagename hwdata-knoppix -> yak-hwdata and some stuffs.
-- Masaharu 'Max' Goto <magotou@users.sourceforge.jp > Sun, 19 Jan 2003 06:15:0
0 +0900
ya-knoppix-jp-kudzu 0.99.88jp-2 2003-01-21 00:05 / debian/rulesファイル記述のミスにより、パッケージに本体ファイルが格納されていませんでしたので急きょ修正しました。
yak-kudzu (0.99.88jp-2) unstable; urgency=medium
* Fix packaging miss(no actual modules installed...sigh)
-- Masaharu 'Max' Goto <magotou@users.sourceforge.jp > Mon, 20 Jan 2003 23:11:00 +0900
ya-knoppix-jp-saveconfig 0.9test 2003-01-29 22:22 / 本家版を元にしています。メッセージはオリジナルです。予定サイズの表示ができないようです。po は mimetype の指定がありません。po の格納場所を暫定的にカレントディレクトリにしています。saveconfigdir/saveconfigdir/saveconfigsaveconfigdir/ja/saveconfigdir/ja/LC_MESSAGES/saveconfigdir/ja/LC_MESSAGES/saveconfig.mosaveconfigdir/ja.posaveconfigdir/saveconfig.po
0.9test2003/01/29 VERSION の追加 メッセージの gettext 化
yak-boot.288 0.9test6 2003-01-17 00:26 / test5 は欠番。
iso 0.9test6 採用予定。
linuxrc 0.9test6 採用。
起動イメージ logo.16 の変更。
boot.msg の変更。
sleep の permission を 644 に変更。
usb.o 関連が /.linurc.swap にハードリンクしていたので再構築
F2 の変更。コントロールコードの排除。大幅加筆。
-2
linuxrc0.9test6-2 対応
yak-kernel-nosmp 0.1exp 2003-03-04 00:35 / 英語版KNOPPIXのカーネル2.4.20-xfsをSMPを無効にした状態で試験的にビルドしたものです。HDDインストール環境で、SMPを無効にしたばあいどれくらいの性能が出るかを試すためだけにお使いください。特に遅いマシンでの効果があるのではないかと期待されます。I/O性能が30%ほど向上すると言われていますが、作成者の環境でbonnie++(knoppixに同梱)で検証したところランダムアクセスで10-20%程度の向上にとどまっています(Celeron 1.1GHz+512MB)。検証を深くしておりませんしパッケージの命名規則もいい加減ですが、実験用ですのでご容赦ください。実際に性能測定いただけましたらお知らせいただけると幸いです。カーネル本体のパッケージと、/boot/initrd-2.4.20-xfs.gzをアップしております。カーネルパッケージをインストールし、initrd-2.4.20-xfs.gzを/bootに移動した後、/etc/lilo.confに次のような記述を追加して、liloを実行してください。例)image=/boot/vmlinuz-2.4.20 label=knoppix-up read-only initrd=/boot/initrd-2.4.20-xfs.gz起動時にliloの画面から"knoppix-up"を選択すれば起動するはずです。
yak-linuxrc 0.9test6 2003-01-17 00:17 / コメント追加。
出力表示の変更。
VERSION の追加と表示。
chmod 1777 /var/tmp の削除。
-2
usbcd 欠落補間
yak-openoffice-ja-support 0.1-2 2003-02-18 01:08 / AIST版KNOPPIXに使用されている、OpenOffice.org用サポートパッケージのパッケージソースです。このリリースはオリジナルのままですので、開発のベースとしてご利用ください。CVSリポジトリにもソース登録しています。ご提供いただいたAISTの関係各位様に御礼申し上げます。
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