ファイルの展開
Windows
- 普段使用している解凍ツール(zipを解凍できる物)で展開して下さい。
Linux
- ターミナルから次のようにします。
tar jxvf OOo_3.0.0_LinuxX86_install_ja_curvirgo_xxx.tar.bz2
インストール
Windows
- エクスプローラー等からセットアッププログラム(setup.exe)を実行します。
Linux
(それぞれのファイルがあるディレクトリをカレントとして説明しています。)
- rpms
- プログラムのパッケージをインストールします。
rpm -ivh openoffice* ooobasis*
- 使用しているディストリビューションにあわせてメニューのパッケージをインストールします。
rpm -ivh desktop-integration/openoffice.org3.0-xxxxx-menus-3.0-xxxx.noarch.rpm
- debs
- プログラムのパッケージをインストールします。
dpkg -i openoffice-* ooobasis*
- portables
- プログラムのパッケージをインストールします。
./ooobasis3.0-core01.install
for i in openoffice.org3-*.install openoffice.org-*.install ooobasis3.0-*[!1].install ; do ./$i ; done
- インストールの際に確認の為の入力が必要となりますが、全ての応答に「Yes」としてインストールさせる場合は「now」オプションをつけて実行します。
./ooobasis3.0-core01.install now
for i in openoffice.org3-*.install openoffice.org-*.install ooobasis3.0-*[!1].install ; do ./$i now ; done
- メニューへ登録する場合は手動で行ってください。
アンインストール
Windows
Linux
- rpms
- 次のようにコマンドを実行します。
rpm -e `rpm -qa | grep -Ei (openoffice|ooobasis)`
- debs
- 次のようにコマンドを実行します。
dpkg -P `COLUMNS=140 dpkg -l | grep -Ei (openoffice|ooobasis) | gawk '{print $2}'`
- portables
- /etc/softwareにカレントディレクトリを移した後、次のコマンドを実行します。
for i in openoffice.org*.remove ooobasis*.remove ; do ./$i ; done
- アンインストールの際に確認の為の入力が必要となりますが、全ての応答に「Yes」としてアンインストールさせる場合は「now」オプションをつけて実行します。
for i in openoffice.org*.remove ooobasis*.remove ; do ./$i now ; done
- 最後に、/etc/softwareのディレクトリを削除します。
(ただし、他のソフトウェア等でこのディレクトリを使用している物がない場合のみ行う事。このディレクトリを使用しているソフトウェア等がある場合はアンインストール用のスクリプトのみを削除する事)
cd /etc
rm -fr software
3.0.x Linux版で、キー入力しようとした時、あるいはIMEをONにした時に応答しなくなる現象が発生した場合には
- 起動スクリプト中のコメントアウトされた行のコメントを外すと現象を回避することが出来ます。
--- /opt/openoffice.org3/program/soffice.orig 2008-10-15 08:57:20.000000000 +0900
+++ /opt/openoffice.org3/program/soffice 2008-10-21 21:51:42.000000000 +0900
@@ -89,7 +89,7 @@
# SAL_ANTIALIAS_DISABLE=true; export SAL_ANTIALIAS_DISABLE
# uncomment line below if you encounter problems starting soffice on your system
-# SAL_NO_XINITTHREADS=true; export SAL_NO_XINITTHREADS
+SAL_NO_XINITTHREADS=true; export SAL_NO_XINITTHREADS
# pagein
for sd_arg in ${1+"$@"} ; do
- 尚、起動スクリプトは書き込み禁止の属性が設定されている為、管理者権限にて書き込み可の属性を設定し、バックアップをとってから作業を実施して下さい。