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クラスリファレンス:RisolutoLogクラス(risoluto_log.php)
クラスの概要
汎用的なログ出力機能を提供します。ログはRISOLUTO_LOGSディレクトリに、「risoluto_YYYYMMDD.log」の形式で出力されます。ログレベルの概念があり、risoluto.iniで指定したログレベル以下(緊急度がより低い)ものはログに出力されません。これにより、デバッグ目的などで大量のログ出力ロジックが含まれていても、本番運用時にそれらを設定1つで出力させないようにすることが可能です。
クラスインスタンスの作成方法
require_once( RISOLUTO_FUNC . 'risoluto_log.php' );
$instance = RisolutoLog::singleton();
このクラスが依存しているもの
クラスの内容
クラス変数
$obj_instance
| スコープ | private(static) |
| 型 | object |
| 用途 | singletonパターンのため、自身のインスタンスを保持します。 |
$str_logPath
| スコープ | private(static) |
| 型 | string |
| 用途 | ログ出力先ファイルのフルパスを保持します。 |
$arr_loglevel
| スコープ | private |
| 型 | array |
| 用途 | ログレベルの情報を保持します。 |
定義されている内容は下記の通り。
array(
"stop" => -1
, "emerg" => 0
, "alert" => 1
, "crit" => 2
, "error" => 3
, "warn" => 4
, "notice" => 5
, "info" => 6
, "debug" => 7
);
クラスメソッド
__construct()
| スコープ | private |
| 引数 | なし |
| 戻り値 | なし |
| 用途 | 当該クラスのコンストラクタ(実処理はなし) |
__clone()
| スコープ | private |
| 引数 | なし |
| 戻り値 | なし |
| 戻り値の型 | なし |
| 用途 | 当該クラスのクローンメソッド(実処理はなし) |
singleton()
| スコープ | public(static) |
| 引数 | なし |
| 戻り値 | なし |
| 戻り値の型 | なし |
| 用途 | 当該クラスのインスタンスをシングルトンパターンで生成し、返却する。 |
logging()
| スコープ | public |
| 引数 | string $loglvl ログレベル(stop|emerg|alert|crit|error|warn|notice|info|debug)/string $logmes 出力するメッセージ |
| 戻り値 | ファンクション実行結果( true:正常終了 / false: 異常終了 ) |
| 戻り値の型 | boolean |
| 用途 | 引数で指定されたログレベルで、引数で指定されたメッセージを所定のファイルに書き出す。 |
$result = $instance->logging( 'debug', 'DEBUG LOG' );
var_dump( $result );
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