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2012-10-11
2012-04-05
2012-03-27

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クラスリファレンス:RisolutoLogクラス(risoluto_log.php)

クラスの概要

汎用的なログ出力機能を提供します。ログはRISOLUTO_LOGSディレクトリに、「risoluto_YYYYMMDD.log」の形式で出力されます。ログレベルの概念があり、risoluto.iniで指定したログレベル以下(緊急度がより低い)ものはログに出力されません。これにより、デバッグ目的などで大量のログ出力ロジックが含まれていても、本番運用時にそれらを設定1つで出力させないようにすることが可能です。

クラスインスタンスの作成方法

require_once( RISOLUTO_FUNC . 'risoluto_log.php' );

$instance = RisolutoLog::singleton();

このクラスが依存しているもの

  • RisolutoConfクラス

クラスの内容

クラス変数

$obj_instance

スコープprivate(static)
object
用途singletonパターンのため、自身のインスタンスを保持します。

$str_logPath

スコープprivate(static)
string
用途ログ出力先ファイルのフルパスを保持します。

$arr_loglevel

スコープprivate
array
用途ログレベルの情報を保持します。

定義されている内容は下記の通り。

array(
   "stop"   => -1
 , "emerg"  =>  0
 , "alert"  =>  1
 , "crit"   =>  2
 , "error"  =>  3
 , "warn"   =>  4
 , "notice" =>  5
 , "info"   =>  6
 , "debug"  =>  7
);

クラスメソッド

__construct()

スコープprivate
引数なし
戻り値なし
用途当該クラスのコンストラクタ(実処理はなし)

__clone()

スコープprivate
引数なし
戻り値なし
戻り値の型なし
用途当該クラスのクローンメソッド(実処理はなし)

singleton()

スコープpublic(static)
引数なし
戻り値なし
戻り値の型なし
用途当該クラスのインスタンスをシングルトンパターンで生成し、返却する。

logging()

スコープpublic
引数string $loglvl ログレベル(stop|emerg|alert|crit|error|warn|notice|info|debug)/string $logmes 出力するメッセージ
戻り値ファンクション実行結果( true:正常終了 / false: 異常終了 )
戻り値の型boolean
用途引数で指定されたログレベルで、引数で指定されたメッセージを所定のファイルに書き出す。
$result = $instance->logging( 'debug', 'DEBUG LOG' );

var_dump( $result );

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