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OpenBlockS266
コンパクトでシンプルな設計、マイクロサーバのロングセラーモデル
製品概要
コンパクトでシンプルな設計、マイクロサーバのロングセラーモデル
特長
手のひらサイズのコンパクト筐体
114.5(D)×81(W)×38(H)mmの筐体サイズで設置場所に困りません。専用ラックなら1Uに5台設置可能です。
ファンレス、故障要因を排除
アルミ筐体を利用した放熱設計で周辺温度40℃での動作を保証。標準構成ではファンなどの駆動部品を搭載していないため静粛性に優れ、故障要因が少なくなっています。
CFカード、2.5インチHDD搭載可能
CFカードまたは2.5インチHDDが本体内に搭載可能です。(排他) 大量のログの取得・保持などの用途に適しています。
Debian対応
一般的なディストリビューションとして、Debian にも対応しております。
NetBSD対応
NetBSD2.1より正式にソースツリーに組み込まれました。
RoHS指令に対応
鉛、カドミウム、六価クロム,水銀,PBB、PBDEの6物質を含有しません。ヨーロッパの厳しい環境基準も満たしています。
内蔵ROM容量が倍増
本体内蔵FLASH ROMを8MBから16MBに拡張。ユーザー領域が64KBから3.6MBになりました。パッケージ展開など、CFカードを必須としたご運用も、本体のみで行なえます。
CFカードがDMAモードに対応
これまでは、特殊仕様の高価な専用CFカードを利用していましたが、OpenMicroServerのCFカードと両用になりました。DMAモードに対応し、従来のPIOモードに比べ、データ転送速度(Read)・4.72倍を確認しました。
- 「hdparm」で実測
- PIOモード:2.26MB/sec
- DMAモード:10.67MB/sec
スクリーンショット