1: 鬼車 for Java
2:
3: 1. 概要
4:
5: 鬼車 for Java は、Mysaifu JVM、JamVM などの JIT コンパイラ未搭載の JVM や、
6: 玄箱などの poor なマシン上で動く JVM の為の正規表現ライブラリです。
7:
8: 2. ライセンス
9:
10: 修正BSDライセンス(三条項BSDライセンス)と GNU GPL バージョン2 のデュアルライセンスです。
11: http://ja.wikipedia.org/wiki/BSD%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9
12: http://ja.wikipedia.org/wiki/GNU_General_Public_License#.E3.83.90.E3.83.BC.E3.82.B8.E3.83.A7.E3.83.B32
13:
14: 3. 必要なソフトウェア
15:
16: バージョン 5.9.1 以上のスレッドセーフな鬼車が必要です。
17: 鬼車は http://www.geocities.jp/kosako3/oniguruma/index_ja.html から入手できます。
18: ダウンロードした鬼車を make してインストールしてください。
19:
20: スレッドセーフな鬼車を make するために必要なソースコードは以下から入手できます。
21: http://svn.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/trunk/onig-threadsafe/?root=onig4j
22:
23: Windows (x86) と Windows CE (ARMV4) 用のスレッドセーフな鬼車は以下から入手できます。
24: http://sourceforge.jp/projects/onig4j/files/?release_id=30599#30599
25:
26: Windows (x86) と Windows CE (ARMV4) 用の OnigSyntaxJava 改良版鬼車は以下から入手できます。
27: http://sourceforge.jp/projects/onig4j/files/?release_id=31253#31253
28:
29: 4. インストール
30:
31: java.library.path に JNI ライブラリ(onig4j.dll or libonig4j.so)を追加する。
32:
33: ※Mysaifu JVM で使用する場合
34: 展開された onig4j.dll と onig.dll を jvm.exe と同じディレクトリにコピーする。
35: 例)Mysaifu JVMをデバイスにインストールしている場合は \Program Files\Mysaifu JVM\jre\bin にコピーする。
36:
37: 5. 使い方
38:
39: CLASSPATHに展開された onig4j.jar を追加する。
40:
41: 6. サンプルコード
42:
43: 展開された examples フォルダ内と鬼車のサイトにあるサンプルプログラムを見てください。
44: