![]() | 座右の銘 【自分に正直に】 鈴木 幸市 (すずき こういち) koichi NTTデータ先端技術 オープンソース事業部 |
「PostgreSQLも8.3になると性能・安定性が格段に改善されます。これには多くの日本のメンバがワールドワイドなネットワークで寄与しています。PostgreSQLは、国際標準にきちんと適合しているデーターベースです。ぜひ使ってほしいし、開発コミュニティにも参加してもらいたいです。」
PostgreSQLの性能強化を中心に活動しています。64ビットアドレス空間サポート、ログサイズの最適化をはじめ、Slony-IIレプリケーション、チェックポイント最適化へも寄与しています。また、PostgreSQLをベースにしたマルチマスタのクラスタリングシステム、ログシッピング型のデータベースレプリケーションの研究もやっています。
Linuxカーネルの障害時のデータ取得のためのツールの検討を行っていました。Fernandoのページをご覧ください。
平成明朝体・平成ゴチック体の開発のプロモーション、技術検討を行っていました。また、文字コードの国際標準化活動も行っていました。(アンチユニコードでした)。
| 業務内容 | 主にPostgreSQLの適用分野を拡大するための検証・研究開発を行っています。ログ最適化、レプリケーション、パーティショニング、内部統制などが主なテーマです。 |
| 主な著書 | 共著「RDBMS解剖学 よくわかるリレーショナルデータベースの仕組み」(翔泳社) 共訳「オブジェクト指向データベース入門」(共立出版) 翻訳「Microsoftオペレーティングシステムにおける実践TCP/IPネットワーキング」(ピアソン・エデュケーション) 翻訳「Windows95ネットワーク接続ガイド」(プレンティスホール出版) 雑誌、オンラインメディア等への寄稿多数 |
| いま興味がある技術・分野 | データベースクラスタ、パーティショニング、オブジェクト拡張。Linuxデスクトップ。 |
| 趣味 | 方式を考えること、プライベートでは音楽演奏活動。 |