「開発ではボリュームは多くありませんが、いろんな方面から自由なソフトウエアの普及推進につとめてきました。また、毎年一言語を目標に学んで、幅を広げ続けたいと考えています。」
OSSに関するこれまでの取り組み
- Samba日本語版(バージョン2.0のとき)において、いわゆる機種依存文字へ対応、最初のUTF-8対応
- Linux Kernel のCyrix/NSC/AMD Geode GX CPUに対応した省電力制御やパフォーマンスの向上
- APM/ACPIなどの省電力機構の改善
- 松下 Lets Noteシリーズ(R2/W2/T2以降)のホットキードライバの提供 http://www.da-cha.jp/letsnote
- PIMソフトウエア Jpilot、暗号化ソフト GNU keyring for PalmOSの日本語化
- 多言語入力フレームワーク IIIMFの改善、コミッターやIM Frameworkの開発
- 日本Webminユーザグループ幹事、Q&Aサイト提供 http://jp.webmin.com/
- 各種オンラインマニュアル翻訳等
Open Source Development Lab.(OSDL) Marketing WG委員
同 Marketing WG Asia Leader
The Free Standards Group, OpenI18N WG (国際化部会)委員
日本OSS推進フォーラム 標準化・政府調達WG主査
北東アジアOSS推進フォーラム WG3:標準化・認証研究 プロジェクトエディター http://wg3.neaoss.org/
独立行政法人 情報処理推進機構 オープンソースソフトウエアセンター 非常勤研究員
独立行政法人 情報処理推進機構 オープンソースソフトウエアセンター テーマ探索TG主査
独立行政法人 情報処理推進機構 オープンソースソフトウエアセンター 人材育成WG委員
財団法人 国際情報化協力センター アジアOSS標準化委員会 IME技術作業部会 主査
などを歴任
業務内容  | ITアーキテクト、ITスペシャリストの推進を行っている。 |
| 主な著書 | 共訳「詳解Linuxカーネル 第1版」(オライリー・ジャパン) |
| いま興味がある技術・分野 | オペレーティングシステムの省電力機構 OSの国際化、国際標準化 入力メソッドフレームワークの標準化と開発 |
| 現在の趣味・興味 | Open Street Map Project http://www.openstreetmap.org/ コンピュータサイエンスの研究会 |