NOODLYBOX プロジェクト Wiki

新規リリースの有無はRSS Feedをブラウザに食べさせておけばすぐわかるのでお勧めです。
別プロジェクトPorted tools for HDLで、MinGWビルド版のIcarus Verilogと、Cygwinビルド版のGHDLを配布していますので、そちらもあわせて利用ください。
これは何?
NOODLYBOXとは、「マイコンに繋がれて動作するFPGAの検証を行うための、プロセッサもどき」です。詳細に述べると、
- プリント基板上にマイコンとFPGAが搭載されている。
- マイコンとFPGAの間の接続形式はSRAMインタフェースである。
- FPGAはVHDLまたはVerilogでコーディングしている。
- Windows上でModelSIMまたはISE Simulatorを使用可能である。
という条件をすべて満たす場合に、NOODLYBOXはHDLシミュレータ上でマイコンの代役を務められます。
将来的に、SoC内部バス(Wishbone)への対応もするつもりです。
バグ
質問などは
- フォーラム-ヘルプ で受け付けるようにしてみました。
- 回答するかどうか、および、回答が正しいかどうかは無保証です。過度の期待はしないでください。
各種解説
- 以下はPorted tools for HDLに移動しました。
特徴
- FPGAの検証用プログラムをCで記述できます。
- Cで書いた部分はネイティブ(i386用という意味)にコンパイルされるので、やたらと高速です。
- 検証用プログラムを、少しの修正だけで実機用にコンパイルできます。
- VHDL/Verilog HDL部分はブラックボックスに近いスカスカさなので、HDLシミュレータの実行行数制限にほとんど影響を与えません。
- オープンソース(修正BSDライセンス)です。TclとC(++)とVHDLとVerilog HDLで記述されています。
- 面倒な部分はTclとmakeとrubyで自動化しています。
最新版を得るには?
ダウンロードに置いてあるものより不安定かもしれませんが、最新版が欲しい方は
svn checkout http://svn.sourceforge.jp/svnroot/noodlybox
で拾ってください。TortoiseSVNを使用してもチェックアウトが可能です。
でも、ダウンロードカウンタが増えると作者としてはとても励みになるので、初めての方はまず
ダウンロードからリリース品を拾っていってください。
どこがどう変わったかを見るには?
その他