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    <title>Updates of LuaTeX-ja Wiki</title>
    <link>http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/!feeds/diff</link>
    <description>
      SourceForge.jp Wiki page updates for LuaTeX-ja.    </description>
        <dc:date>2013-05-15T06:06:30+09:00</dc:date>
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    </items>
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    <item rdf:about="http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/LuaTeX-ja%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9">
    <title>LuaTeX-jaの使い方</title>
    <link>http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/LuaTeX-ja%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9</link>
    <dc:identifier>LuaTeX-jaの使い方</dc:identifier>
    <dc:date>2013-05-15T06:06:30+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by h7k)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by h7k)</p><pre>@@ -3,11 +3,8 @@
 [[PageOutline(start=2, depth=3)]]
 
 == インストール・アップデート方法 ==
 
-'''現在の最新バージョンの 20130318.1 は TeX Live 2013 pretest (2013/5/5--) では動作しません．
-今後数日中に TeX Live 2013 版をリリースする予定です．
-チケット [http://sourceforge.jp/ticket/browse.php?group_id=5593&tid=31302 31302] に随時情報を載せていきます．'''
 
 [http://www.tug.org/texlive/ TeX Live] 2012 以降では
 「Chinese/Japanese/Korean language support」(collection-langcjk) が選択されていれば
 （ほとんどの場合で選択されていると思います），
@@ -16,8 +13,15 @@
 {{{
 tlmgr update --self --all
 }}}
 を実行してください．
+
+'''なお，TeX Live 2013 (pretest) ではリリース 20130318.1 は動作しません．
+リリース 20130515.0 以降で TeX Live 2013 に対応しています（数日中に tlpretest から導入できるようになるはず）．'''
+{{{ comment 
+チケット [http://sourceforge.jp/ticket/browse.php?group_id=5593&tid=31302 31302] に随時情報を載せていきます．
+}}}
+
 
 TeX Live 2011 の場合は最初から含まれているわけではないですが，
 上記コマンドによって !LuaTeX-ja も自動的にインストール（アップデート）されます．
 TeX Live 2010 以前ではインストールできないので，最低でも 2011 に上げる必要があります．
@@ -30,20 +34,10 @@
 現在の開発中のコード （master ブランチ）一式を動作させるには'''TeX Live 2013 相当の環境が必要'''です．具体的には
  * !LuaTeX beta-0.74.0 以降
  * {{{luaotfload}}} パッケージ（v2.2, 2013/05/11 以降）
  * {{{luatexbase}}} パッケージ（v0.6 以降）
-が必要です．
-
-{{{ comment
-古い情報
- * !LuaTeX 開発版のソースを追いかけて自分でコンパイルしている場合，以下の注意があります．
-   なお，2つめの注意は [https://foundry.supelec.fr/projects/luajittex/ LuaJITTeX] についても適用されます．
-   * r4433--!r4446は
-     （内部の lpeg が新しくなった関係で luaotfload パッケージが動かなくなったので）利用できません．
-   * Lua 5.2 ベースになった 0.74.0 以降を使う場合は，lualatex.ini, luatex.ini に チケット#30652 で記されているような修正を行う必要があるかもしれません．
- * !W32TeX における !LuaTeX 開発版 (luatex-dev-w32.tar.xz) では，2012/05/26 '''以外'''のものであれば大丈夫のようです（古い情報）．
- * TeX Live svn trunk を追っかけている場合，r27296--!r27477 の範囲では正常に動作しないことがあるようです．
-}}}
+が必要です．TeX Live 2012 以前にはもう対応していません．
+一方，20130318.1 以前のバージョンは TeX Live 2013 (pretest) では動作しません．
 
 開発中のコード一式の tarball が [http://git.sourceforge.jp/view?p=luatex-ja/luatexja.git Git リポジトリ]の各ブランチ（"heads" の下に並んでいます）の tree の snapshot リンクからダウンロードできます．
 ダウンロードした tarball を展開し，texmf ツリーの適当な場所に置きます．必要ならば {{{mktexlsr}}} を実行して下さい．
 
@@ -158,28 +152,19 @@
 \usepackage[ipa]{luatexja-preset}
 }}}
 と書くだけでOKです．
 
-プリセットには以下のものが用意されています．
- * kozuka4: 小塚フォント (Pro)
- * kozuka6: 小塚フォント (ProVI)
- * kozuka6n: 小塚フォント (Pr6N)
- * hiragino: ヒラギノフォント (Pro, Std)
- * hiraginon: ヒラギノフォント (ProN, Std)
- * morisawa4: モリサワフォント (Pro)
- * morisawa6n: モリサワフォント (Pr6N)
- * ipa: IPAフォント
- * ipaex: IPAexフォント
- * ms: MSフォント
-{{{ comment
+プリセットには以下のものが用意されています（リリース 20130515.0 で名称を変更しました）．
  * kozuka-pro: 小塚フォント (Pro)
  * kozuka-pr6: 小塚フォント (ProVI)
  * kozuka-pr6n: 小塚フォント (Pr6N)
  * hiragino-pro: ヒラギノフォント (Pro, Std)
  * hiraginon-pro: ヒラギノフォント (ProN, StdN)
  * morisawa-pro: モリサワフォント (Pro)
  * morisawa-pr6n: モリサワフォント (Pr6N)
-}}}
+ * ipa: IPAフォント
+ * ipaex: IPAexフォント
+ * ms: MSフォント
 
 また，合わせて以下のオプションが指定可能です．
  * deluxe: 明朝体2ウェイト・ゴシック体3ウェイトと，丸ゴシック体 (mgfamily) を使用可能にする．なお，極太ゴシック体を使うには gtebfamily を使用する．
  * expert: 横組専用仮名を用いる．
@@ -187,8 +172,5 @@
  * 90jis: 可能ならば 90JIS 字形を使う．
  * jis2004: 可能ならば JIS2004 字形を使う．
  * jis: jfm-jis.lua を JFM として用いる（JIS フォントメトリックに近い結果が得られる）．
 
-なお，deluxe を指定した場合，ipa-dx，ipaex-dx，ms-dx を指定することで，それぞれのフォント設定に加えて太字および丸ゴシック体として MS Office 等に付属するHGフォントを用いる設定が利用可能です．
-{{{ comment
 なお，deluxe を指定した場合，ipa-hg，ipaex-hg，ms-hg を指定することで，それぞれのフォント設定に加えて太字および丸ゴシック体として MS Office 等に付属する HG フォントを用いる設定が利用可能です．
-}}}
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/LuaTeX-ja%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9">
    <title>LuaTeX-jaの使い方</title>
    <link>http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/LuaTeX-ja%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9</link>
    <dc:identifier>LuaTeX-jaの使い方</dc:identifier>
    <dc:date>2013-05-14T11:46:16+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by h7k)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by h7k)</p><pre>@@ -51,15 +51,9 @@
 {{{
 git clone git://git.sourceforge.jp/gitroot/luatex-ja/luatexja.git
 }}}
 
-== 使い方 ==
-
-=== !LaTeX で使う場合 ===
-
- * 2011年10月14日に ltjclasses, ltjsclasses といったクラスファイルが master ブランチにマージされました．
-   これらは，pLaTeX 用の jclasses, jsclasses をそれぞれ !LuaTeX-ja 用に調整したものです．
-   しかし，!LuaTeX-ja において「最終的にどのようなクラスファイルが同梱されるか」はまだ決定されておりません．
+== !LaTeX での使い方 ==
 
 !LaTeX で使用する場合の典型的なソースは以下のようになります．
 基本的には {{{\usepackage{luatexja}}}} をプリアンブルに書くだけです．
 
@@ -77,18 +71,21 @@
 
 要領は pLaTeX 用のソースを作成するときと同じですが，特に注意すべき事項として以下が挙げられます:
  * documentclass として従来の jclasses や [http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/jsclasses/ jsclasses] は使用できません．これはこれらが pLaTeX 用として書かれているためです．
    上のサンプルでは，jsclasses を !LuaTeX-ja 用に調整した ltjsclasses を利用しています．
+   他にも jclasses を!LuaTeX-ja 用に調整した ltjclasses も現段階では用意されていますが，
+   !LuaTeX-ja において「最終的にどのようなクラスファイルが同梱されるか」はまだ決定されておりません．
  * 文字コードは UTF-8 にする必要があります．Shift_JIS や EUC-JP で作成しないように注意が必要です．文字コードの設定方法はご使用のエディタのマニュアルを参照して下さい．
+ * 「全角幅」「全角高さ」を表す zw, zh は使用出来ません．代わりに \zw, \zh を使ってください．その他にも命令の名前に変更があります．
 
 コンパイルは，上のサンプルのファイル名を {{{sample.tex}}} とするとき，コンソールで
 {{{
 lualatex sample.tex
 luajitlatex sample.tex
 }}}
 のどちらかを打ちます（後者は !W32TeX にのみ含まれています）．すると，出力として {{{sample.pdf}}} が得られます．!LuaTeX の出力は DVI ファイルではなく PDF ファイルとなります．
 
-==== フォントの指定 ====
+=== フォントの指定 ===
 
 !LuaTeX-ja のデフォルトでは，欧文部分のフォントは Computer Modern，和文部分のフォントは非埋め込み
 （明朝体は Ryumin-Light，ゴシック体は GothicBBB-Medium という名前）となります．
 これは pTeX でのデフォルトと同じです．
@@ -111,9 +108,9 @@
 \defaultjfontfeatures{Scale=0.92487}
   % この行がない場合，luatexja-fontspec は
   % 和文フォントの大きさを欧文フォントの 0.962212 倍
   % （[lt]jclasses でのデフォルト設定と同じ）で定義する．
-  % 上の指定は，[lt]jsclasses は欧文 10pt: 和文 13Q
+  % 上の指定は，[lt]jsclasses における欧文 10pt: 和文 13Q
   % という比率に合わせるためのもの．
 
 \setmainfont{TeXGyreTermes}
 \setsansfont{TeXGyreHeros}
@@ -138,9 +135,9 @@
 和文用の命令として接頭辞 {{{j}}} を付けた命令が追加されます．
 指定できるオプションは基本的に {{{fontspec}}} のものと同じです．
 texmf ツリーにあるフォントの他，システムにあるフォントも指定可能です．
 
-==== 注意 ====
+=== 注意 ===
 なお，システムのフォント環境によっては
 {{{
 ! LuaTeX error .../share/texmf/tex/luatex/luaotfload/otfl-font-nms.lua:109: att
 empt to index field 'names' (a nil value).
@@ -151,9 +148,9 @@
 というエラーが出る可能性もあります（参考：[http://d.hatena.ne.jp/zrbabbler/20110205/ LuaLaTeX で fontspec する件について], [http://oku.edu.mie-u.ac.jp/tex/mod/forum/discuss.php?d=837 TeX フォーラム中の記事]）．
 
 これは !LuaTeX-ja 特有の問題ではなく，!LuaTeX（正確には luaotfload パッケージ）が作成したフォント名のデータベース otfl-names.lua 内に不正なエントリが紛れ込むためです．上に挙げた参考ページのように，otfl-names.lua を手動で編集するのが良いでしょう．
 
-==== フォントのプリセット設定 ====
+=== フォントのプリセット設定 ===
 20120623.0 以降のリリースには，埋め込む和文フォントの指定を
 あらかじめ用意された設定の中から選んで1行で行うことができる
 {{{luatexja-preset}}} というパッケージが追加されています．
 これを用いると，例えばIPA明朝とIPAゴシックを使う設定ならば，プリアンブルに
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/LuaTeX-ja%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9">
    <title>LuaTeX-jaの使い方</title>
    <link>http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/LuaTeX-ja%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9</link>
    <dc:identifier>LuaTeX-jaの使い方</dc:identifier>
    <dc:date>2013-05-14T11:42:08+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by h7k)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by h7k)</p><pre>@@ -3,45 +3,52 @@
 [[PageOutline(start=2, depth=3)]]
 
 == インストール・アップデート方法 ==
 
-'''現在，TeX Live 2013 pretest (2013/5/5--) では動作しません．チケット [http://sourceforge.jp/ticket/browse.php?group_id=5593&tid=31302 31302] に随時情報を載せていきます．'''
+'''現在の最新バージョンの 20130318.1 は TeX Live 2013 pretest (2013/5/5--) では動作しません．
+今後数日中に TeX Live 2013 版をリリースする予定です．
+チケット [http://sourceforge.jp/ticket/browse.php?group_id=5593&tid=31302 31302] に随時情報を載せていきます．'''
 
-[http://www.tug.org/texlive/ TeX Live] 2011 をお使いの場合，
-バージョンが 2011 ならば
+[http://www.tug.org/texlive/ TeX Live] 2012 以降では
+「Chinese/Japanese/Korean language support」(collection-langcjk) が選択されていれば
+（ほとんどの場合で選択されていると思います），
+自動的に !LuaTeX-ja が導入されます．
+最新のリリースに更新したい場合は，
 {{{
 tlmgr update --self --all
 }}}
-で最新版に更新すれば，!LuaTeX-ja も自動的にインストール（アップデート）されます．
+を実行してください．
 
-TeX Live 2012には最初から含まれています (20120506.0) が，
-上記コマンドを実行することで最新のリリースに更新されます．
-
-
-{{{ comment
-↓? よくわからない．
-※ TeX Live の派生で {{{tlmgr}}} による管理を行う配布をお使いの場合も同じです．[[BR]]
-}}}
-※ バージョンが 2010 以下の場合はまず最低でも 2011 に上げる必要があります．
+TeX Live 2011 の場合は最初から含まれているわけではないですが，
+上記コマンドによって !LuaTeX-ja も自動的にインストール（アップデート）されます．
+TeX Live 2010 以前ではインストールできないので，最低でも 2011 に上げる必要があります．
 
 !W32TeX の場合も最新版にアップデートすれば OK です．
 
 === 手動でインストールする場合 ===
 
 !LuaTeX-ja の最新版を追いたい人向け．
-まず，!LuaTeX 0.65.0 以降が必要ですので，お使いのバイナリのバージョンを確認して下さい．
+現在の開発中のコード （master ブランチ）一式を動作させるには'''TeX Live 2013 相当の環境が必要'''です．具体的には
+ * !LuaTeX beta-0.74.0 以降
+ * {{{luaotfload}}} パッケージ（v2.2, 2013/05/11 以降）
+ * {{{luatexbase}}} パッケージ（v0.6 以降）
+が必要です．
+
+{{{ comment
+古い情報
  * !LuaTeX 開発版のソースを追いかけて自分でコンパイルしている場合，以下の注意があります．
    なお，2つめの注意は [https://foundry.supelec.fr/projects/luajittex/ LuaJITTeX] についても適用されます．
    * r4433--!r4446は
      （内部の lpeg が新しくなった関係で luaotfload パッケージが動かなくなったので）利用できません．
    * Lua 5.2 ベースになった 0.74.0 以降を使う場合は，lualatex.ini, luatex.ini に チケット#30652 で記されているような修正を行う必要があるかもしれません．
  * !W32TeX における !LuaTeX 開発版 (luatex-dev-w32.tar.xz) では，2012/05/26 '''以外'''のものであれば大丈夫のようです（古い情報）．
  * TeX Live svn trunk を追っかけている場合，r27296--!r27477 の範囲では正常に動作しないことがあるようです．
+}}}
 
 開発中のコード一式の tarball が [http://git.sourceforge.jp/view?p=luatex-ja/luatexja.git Git リポジトリ]の各ブランチ（"heads" の下に並んでいます）の tree の snapshot リンクからダウンロードできます．
 ダウンロードした tarball を展開し，texmf ツリーの適当な場所に置きます．必要ならば {{{mktexlsr}}} を実行して下さい．
 
-Git で取得する場合は，以下を実行します（匿名アクセス）:
+Git リポジトリごと取得する場合は，ダウンロードは以下で行えます（匿名アクセス）:
 {{{
 git clone git://git.sourceforge.jp/gitroot/luatex-ja/luatexja.git
 }}}
 
@@ -51,31 +58,21 @@
 
  * 2011年10月14日に ltjclasses, ltjsclasses といったクラスファイルが master ブランチにマージされました．
    これらは，pLaTeX 用の jclasses, jsclasses をそれぞれ !LuaTeX-ja 用に調整したものです．
    しかし，!LuaTeX-ja において「最終的にどのようなクラスファイルが同梱されるか」はまだ決定されておりません．
- * 2011年8月18日に !LaTeX で使うためのコードが master ブランチにマージされました．
-   これは現状では pLaTeX の plfonts.dtx, pldefs.ltx の横書き用部分に最低限の変更を加えただけのものです．
-   まだテストが十分ではないこともあり，不具合があったり機能が欠けている可能性があります．
 
 !LaTeX で使用する場合の典型的なソースは以下のようになります．
 基本的には {{{\usepackage{luatexja}}}} をプリアンブルに書くだけです．
 
 {{{
 \documentclass{ltjsarticle}
-
 \usepackage{luatexja} % ltjclasses, ltjsclasses を使うときはこの行不要
-
 \begin{document}
-
 \section{はじめてのLuaTeX-ja}
-
 ちゃんと日本語が出るかな？
-
 \subsection{出たかな？}
-
 長い文章を入力するとちゃんと右端のところで折り返されるかな？大丈夫そうな気がするけど．
 ちょっと不安だけど何事も挑戦だよね．
-
 \end{document}
 }}}
 
 要領は pLaTeX 用のソースを作成するときと同じですが，特に注意すべき事項として以下が挙げられます:
@@ -87,18 +84,20 @@
 {{{
 lualatex sample.tex
 luajitlatex sample.tex
 }}}
-のどちらかを打ちます．すると，出力として {{{sample.pdf}}} が得られます．!LuaTeX の出力は DVI ファイルではなく PDF ファイルとなります．
+のどちらかを打ちます（後者は !W32TeX にのみ含まれています）．すると，出力として {{{sample.pdf}}} が得られます．!LuaTeX の出力は DVI ファイルではなく PDF ファイルとなります．
 
 ==== フォントの指定 ====
 
 !LuaTeX-ja のデフォルトでは，欧文部分のフォントは Computer Modern，和文部分のフォントは非埋め込み
-（明朝体は Ryumin-Light，ゴシック体は GothicBBB-Medium を指定）となります．
-これは pTeX でのデフォルトと同じですが，OpenType feature を本格的に利用する場合は（例えば IPA 明朝などの）実際のフォントを指定することをオススメします．
+（明朝体は Ryumin-Light，ゴシック体は GothicBBB-Medium という名前）となります．
+これは pTeX でのデフォルトと同じです．
+90JIS ←→ JIS2004 字形の切り替えなどの OpenType feature を利用する場合はフォントを埋め込む必要があります．
 
 !LuaTeX ではフォントの扱いも従来の TeX より拡張されており，!TrueType/!OpenType フォントを直接扱うことができます．
 !LaTeX でフォントの設定を行うためのパッケージが {{{fontspec}}} であり，これを用いることでソース中に使用する（＝埋め込む）フォントの指定を書くことができます．
+
 しかし，!LuaTeX-ja では欧文フォントと和文フォントの管理を別々に行っているため，{{{fontspec}}} で和文フォントを指定することはできません．
 そこで，和文フォント用の {{{fontspec}}} にあたる機能を !LuaTeX-ja 自体が持っています．
 
 以下がサンプルになります．
@@ -153,10 +152,12 @@
 
 これは !LuaTeX-ja 特有の問題ではなく，!LuaTeX（正確には luaotfload パッケージ）が作成したフォント名のデータベース otfl-names.lua 内に不正なエントリが紛れ込むためです．上に挙げた参考ページのように，otfl-names.lua を手動で編集するのが良いでしょう．
 
 ==== フォントのプリセット設定 ====
-20120623.0 以降のリリースには，埋め込む和文フォントの指定をあらかじめ用意された設定の中から選んで1行で行うことができる
-luatexja-preset というパッケージが追加されています．これを用いると，例えばIPA明朝とIPAゴシックを使う設定ならば，プリアンブルに
+20120623.0 以降のリリースには，埋め込む和文フォントの指定を
+あらかじめ用意された設定の中から選んで1行で行うことができる
+{{{luatexja-preset}}} というパッケージが追加されています．
+これを用いると，例えばIPA明朝とIPAゴシックを使う設定ならば，プリアンブルに
 {{{
 \usepackage[ipa]{luatexja-preset}
 }}}
 と書くだけでOKです．
@@ -164,15 +165,24 @@
 プリセットには以下のものが用意されています．
  * kozuka4: 小塚フォント (Pro)
  * kozuka6: 小塚フォント (ProVI)
  * kozuka6n: 小塚フォント (Pr6N)
- * hiragino: ヒラギノフォント (Pro)
- * hiraginon: ヒラギノフォント (Pr6N)
+ * hiragino: ヒラギノフォント (Pro, Std)
+ * hiraginon: ヒラギノフォント (ProN, Std)
  * morisawa4: モリサワフォント (Pro)
  * morisawa6n: モリサワフォント (Pr6N)
  * ipa: IPAフォント
  * ipaex: IPAexフォント
  * ms: MSフォント
+{{{ comment
+ * kozuka-pro: 小塚フォント (Pro)
+ * kozuka-pr6: 小塚フォント (ProVI)
+ * kozuka-pr6n: 小塚フォント (Pr6N)
+ * hiragino-pro: ヒラギノフォント (Pro, Std)
+ * hiraginon-pro: ヒラギノフォント (ProN, StdN)
+ * morisawa-pro: モリサワフォント (Pro)
+ * morisawa-pr6n: モリサワフォント (Pr6N)
+}}}
 
 また，合わせて以下のオプションが指定可能です．
  * deluxe: 明朝体2ウェイト・ゴシック体3ウェイトと，丸ゴシック体 (mgfamily) を使用可能にする．なお，極太ゴシック体を使うには gtebfamily を使用する．
  * expert: 横組専用仮名を用いる．
@@ -181,5 +191,7 @@
  * jis2004: 可能ならば JIS2004 字形を使う．
  * jis: jfm-jis.lua を JFM として用いる（JIS フォントメトリックに近い結果が得られる）．
 
 なお，deluxe を指定した場合，ipa-dx，ipaex-dx，ms-dx を指定することで，それぞれのフォント設定に加えて太字および丸ゴシック体として MS Office 等に付属するHGフォントを用いる設定が利用可能です．
-
+{{{ comment
+なお，deluxe を指定した場合，ipa-hg，ipaex-hg，ms-hg を指定することで，それぞれのフォント設定に加えて太字および丸ゴシック体として MS Office 等に付属する HG フォントを用いる設定が利用可能です．
+}}}
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/LuaTeX-ja%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9">
    <title>LuaTeX-jaの使い方</title>
    <link>http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/LuaTeX-ja%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9</link>
    <dc:identifier>LuaTeX-jaの使い方</dc:identifier>
    <dc:date>2013-05-13T23:35:58+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by kmaeda)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by kmaeda)</p><pre>@@ -28,9 +28,9 @@
 === 手動でインストールする場合 ===
 
 !LuaTeX-ja の最新版を追いたい人向け．
 まず，!LuaTeX 0.65.0 以降が必要ですので，お使いのバイナリのバージョンを確認して下さい．
- * !LuaTeX 開発版のソースを追っかけて自分でコンパイルしている場合，以下の注意があります．
+ * !LuaTeX 開発版のソースを追いかけて自分でコンパイルしている場合，以下の注意があります．
    なお，2つめの注意は [https://foundry.supelec.fr/projects/luajittex/ LuaJITTeX] についても適用されます．
    * r4433--!r4446は
      （内部の lpeg が新しくなった関係で luaotfload パッケージが動かなくなったので）利用できません．
    * Lua 5.2 ベースになった 0.74.0 以降を使う場合は，lualatex.ini, luatex.ini に チケット#30652 で記されているような修正を行う必要があるかもしれません．
@@ -56,27 +56,27 @@
    これは現状では pLaTeX の plfonts.dtx, pldefs.ltx の横書き用部分に最低限の変更を加えただけのものです．
    まだテストが十分ではないこともあり，不具合があったり機能が欠けている可能性があります．
 
 !LaTeX で使用する場合の典型的なソースは以下のようになります．
-基本的には {{{usepackage{luatexja}}}} をプリアンブルに書くだけです．
+基本的には {{{\usepackage{luatexja}}}} をプリアンブルに書くだけです．
 
 {{{
-documentclass{ltjsarticle}
+\documentclass{ltjsarticle}
 
-usepackage{luatexja} % ltjclasses, ltjsclasses を使うときはこの行不要
+\usepackage{luatexja} % ltjclasses, ltjsclasses を使うときはこの行不要
 
-begin{document}
+\begin{document}
 
-section{はじめてのLuaTeX-ja}
+\section{はじめてのLuaTeX-ja}
 
 ちゃんと日本語が出るかな？
 
-subsection{出たかな？}
+\subsection{出たかな？}
 
 長い文章を入力するとちゃんと右端のところで折り返されるかな？大丈夫そうな気がするけど．
 ちょっと不安だけど何事も挑戦だよね．
 
-end{document}
+\end{document}
 }}}
 
 要領は pLaTeX 用のソースを作成するときと同じですが，特に注意すべき事項として以下が挙げられます:
  * documentclass として従来の jclasses や [http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/jsclasses/ jsclasses] は使用できません．これはこれらが pLaTeX 用として書かれているためです．
@@ -103,40 +103,40 @@
 
 以下がサンプルになります．
 
 {{{
-documentclass{ltjsarticle}
+\documentclass{ltjsarticle}
 
-usepackage{luatexja}
-usepackage{luatexja-fontspec}
+\usepackage{luatexja}
+\usepackage{luatexja-fontspec}
 
-defaultjfontfeatures{Scale=0.92487}
+\defaultjfontfeatures{Scale=0.92487}
   % この行がない場合，luatexja-fontspec は
   % 和文フォントの大きさを欧文フォントの 0.962212 倍
   % （[lt]jclasses でのデフォルト設定と同じ）で定義する．
-  % 上の指定は，[lt]jsclasses は欧文 10pt: 和文 13Q 
+  % 上の指定は，[lt]jsclasses は欧文 10pt: 和文 13Q
   % という比率に合わせるためのもの．
 
-setmainfont{TeXGyreTermes}
-setsansfont{TeXGyreHeros}
+\setmainfont{TeXGyreTermes}
+\setsansfont{TeXGyreHeros}
 
-setmainjfont[BoldFont=IPAexGothic]{IPAexMincho}
-setsansjfont{IPAexGothic}
+\setmainjfont[BoldFont=IPAexGothic]{IPAexMincho}
+\setsansjfont{IPAexGothic}
 
-newjfontfamilyjisninety[CJKShape=JIS1990]{IPAexMincho}
+\newjfontfamily\jisninety[CJKShape=JIS1990]{IPAexMincho}
 
-begin{document}
+\begin{document}
 
-mainのフォント．{bfseries boldのフォント．}{sffamilygtfamily sansのフォント．}
+mainのフォント．{\bfseries boldのフォント．}{\sffamily\gtfamily sansのフォント．}
 
-通常の「辻」．{jisninety JIS90字形の「辻」．}
+通常の「辻」．{\jisninety JIS90字形の「辻」．}
 
-{fontspec{M+ 1c}jfontspec{M+ 1c} ここはM$^{mbox{+}}$フォントで出力．}
+{\fontspec{M+ 1c}\jfontspec{M+ 1c} ここはM$^{\mbox{+}}$フォントで出力．}
 
-end{document}
+\end{document}
 }}}
 
-{{{luatexja-fontspec}}} パッケージを読み込むことで，{{{fontspec}}} で定義された欧文用の命令（{{{setmainfont}}}, {{{setsansfont}}} など）に加えて，
+{{{luatexja-fontspec}}} パッケージを読み込むことで，{{{fontspec}}} で定義された欧文用の命令（{{{\setmainfont}}}, {{{\setsansfont}}} など）に加えて，
 和文用の命令として接頭辞 {{{j}}} を付けた命令が追加されます．
 指定できるオプションは基本的に {{{fontspec}}} のものと同じです．
 texmf ツリーにあるフォントの他，システムにあるフォントも指定可能です．
 
@@ -146,9 +146,9 @@
 ! LuaTeX error .../share/texmf/tex/luatex/luaotfload/otfl-font-nms.lua:109: att
 empt to index field 'names' (a nil value).
 <to be read again>
 scan_stop:
-l.6 setmainjfont{IPAexMincho}
+l.6 \setmainjfont{IPAexMincho}
 }}}
 というエラーが出る可能性もあります（参考：[http://d.hatena.ne.jp/zrbabbler/20110205/ LuaLaTeX で fontspec する件について], [http://oku.edu.mie-u.ac.jp/tex/mod/forum/discuss.php?d=837 TeX フォーラム中の記事]）．
 
 これは !LuaTeX-ja 特有の問題ではなく，!LuaTeX（正確には luaotfload パッケージ）が作成したフォント名のデータベース otfl-names.lua 内に不正なエントリが紛れ込むためです．上に挙げた参考ページのように，otfl-names.lua を手動で編集するのが良いでしょう．
@@ -156,9 +156,9 @@
 ==== フォントのプリセット設定 ====
 20120623.0 以降のリリースには，埋め込む和文フォントの指定をあらかじめ用意された設定の中から選んで1行で行うことができる
 luatexja-preset というパッケージが追加されています．これを用いると，例えばIPA明朝とIPAゴシックを使う設定ならば，プリアンブルに
 {{{
-usepackage[ipa]{luatexja-preset}
+\usepackage[ipa]{luatexja-preset}
 }}}
 と書くだけでOKです．
 
 プリセットには以下のものが用意されています．
@@ -181,4 +181,5 @@
  * jis2004: 可能ならば JIS2004 字形を使う．
  * jis: jfm-jis.lua を JFM として用いる（JIS フォントメトリックに近い結果が得られる）．
 
 なお，deluxe を指定した場合，ipa-dx，ipaex-dx，ms-dx を指定することで，それぞれのフォント設定に加えて太字および丸ゴシック体として MS Office 等に付属するHGフォントを用いる設定が利用可能です．
+
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/LuaTeX-ja%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9">
    <title>LuaTeX-jaの使い方</title>
    <link>http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/LuaTeX-ja%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9</link>
    <dc:identifier>LuaTeX-jaの使い方</dc:identifier>
    <dc:date>2013-05-07T23:30:16+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by h7k)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by h7k)</p><pre>@@ -3,9 +3,9 @@
 [[PageOutline(start=2, depth=3)]]
 
 == インストール・アップデート方法 ==
 
-'''現在，TeX Live 2013 pretest (2013/5/5--) では動作しません．チケット #31302 に随時情報を載せていきます．'''
+'''現在，TeX Live 2013 pretest (2013/5/5--) では動作しません．チケット [http://sourceforge.jp/ticket/browse.php?group_id=5593&tid=31302 31302] に随時情報を載せていきます．'''
 
 [http://www.tug.org/texlive/ TeX Live] 2011 をお使いの場合，
 バージョンが 2011 ならば
 {{{
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/LuaTeX-ja%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9">
    <title>LuaTeX-jaの使い方</title>
    <link>http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/LuaTeX-ja%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9</link>
    <dc:identifier>LuaTeX-jaの使い方</dc:identifier>
    <dc:date>2013-05-07T21:54:38+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by h7k)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by h7k)</p><pre>@@ -3,20 +3,25 @@
 [[PageOutline(start=2, depth=3)]]
 
 == インストール・アップデート方法 ==
 
-[http://www.tug.org/texlive/ TeX Live] をお使いの場合，
-バージョンが 2012 ならば最初から含まれています (20120506.0)．
-バージョンが 2011 ならば
+'''現在，TeX Live 2013 pretest (2013/5/5--) では動作しません．チケット #31302 に随時情報を載せていきます．'''
 
+[http://www.tug.org/texlive/ TeX Live] 2011 をお使いの場合，
+バージョンが 2011 ならば
 {{{
 tlmgr update --self --all
 }}}
-
 で最新版に更新すれば，!LuaTeX-ja も自動的にインストール（アップデート）されます．
-2012 の場合も，上記コマンドを実行することで最新のリリースに更新されます．
 
+TeX Live 2012には最初から含まれています (20120506.0) が，
+上記コマンドを実行することで最新のリリースに更新されます．
+
+
+{{{ comment
+↓? よくわからない．
 ※ TeX Live の派生で {{{tlmgr}}} による管理を行う配布をお使いの場合も同じです．[[BR]]
+}}}
 ※ バージョンが 2010 以下の場合はまず最低でも 2011 に上げる必要があります．
 
 !W32TeX の場合も最新版にアップデートすれば OK です．
 
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/LuaTeX-ja%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9">
    <title>LuaTeX-jaの使い方</title>
    <link>http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/LuaTeX-ja%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9</link>
    <dc:identifier>LuaTeX-jaの使い方</dc:identifier>
    <dc:date>2013-03-18T17:07:29+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[何で  が抜け落ちるのだろう (by h7k)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>何で  が抜け落ちるのだろう (by h7k)</p><pre>@@ -23,12 +23,14 @@
 === 手動でインストールする場合 ===
 
 !LuaTeX-ja の最新版を追いたい人向け．
 まず，!LuaTeX 0.65.0 以降が必要ですので，お使いのバイナリのバージョンを確認して下さい．
- * !LuaTeX 開発版のソースを追っかけて自分でコンパイルしている場合，r4433--!r4446は
-   （内部の lpeg が新しくなった関係で luaotfload パッケージが動かなくなったので）利用できません．
-   そのため，!r4432 以前か，!r4447 以降を使用して下さい．
- * !W32TeX における !LuaTeX 開発版 (luatex-dev-w32.tar.xz) では，2012/05/26 '''以外'''のものであれば大丈夫のようです．
+ * !LuaTeX 開発版のソースを追っかけて自分でコンパイルしている場合，以下の注意があります．
+   なお，2つめの注意は [https://foundry.supelec.fr/projects/luajittex/ LuaJITTeX] についても適用されます．
+   * r4433--!r4446は
+     （内部の lpeg が新しくなった関係で luaotfload パッケージが動かなくなったので）利用できません．
+   * Lua 5.2 ベースになった 0.74.0 以降を使う場合は，lualatex.ini, luatex.ini に チケット#30652 で記されているような修正を行う必要があるかもしれません．
+ * !W32TeX における !LuaTeX 開発版 (luatex-dev-w32.tar.xz) では，2012/05/26 '''以外'''のものであれば大丈夫のようです（古い情報）．
  * TeX Live svn trunk を追っかけている場合，r27296--!r27477 の範囲では正常に動作しないことがあるようです．
 
 開発中のコード一式の tarball が [http://git.sourceforge.jp/view?p=luatex-ja/luatexja.git Git リポジトリ]の各ブランチ（"heads" の下に並んでいます）の tree の snapshot リンクからダウンロードできます．
 ダウンロードした tarball を展開し，texmf ツリーの適当な場所に置きます．必要ならば {{{mktexlsr}}} を実行して下さい．
@@ -49,27 +51,27 @@
    これは現状では pLaTeX の plfonts.dtx, pldefs.ltx の横書き用部分に最低限の変更を加えただけのものです．
    まだテストが十分ではないこともあり，不具合があったり機能が欠けている可能性があります．
 
 !LaTeX で使用する場合の典型的なソースは以下のようになります．
-基本的には {{{\usepackage{luatexja}}}} をプリアンブルに書くだけです．
+基本的には {{{usepackage{luatexja}}}} をプリアンブルに書くだけです．
 
 {{{
-\documentclass{ltjsarticle}
+documentclass{ltjsarticle}
 
-\usepackage{luatexja} % ltjclasses, ltjsclasses を使うときはこの行不要
+usepackage{luatexja} % ltjclasses, ltjsclasses を使うときはこの行不要
 
-\begin{document}
+begin{document}
 
-\section{はじめてのLua\TeX-ja}
+section{はじめてのLuaTeX-ja}
 
 ちゃんと日本語が出るかな？
 
-\subsection{出たかな？}
+subsection{出たかな？}
 
 長い文章を入力するとちゃんと右端のところで折り返されるかな？大丈夫そうな気がするけど．
 ちょっと不安だけど何事も挑戦だよね．
 
-\end{document}
+end{document}
 }}}
 
 要領は pLaTeX 用のソースを作成するときと同じですが，特に注意すべき事項として以下が挙げられます:
  * documentclass として従来の jclasses や [http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/jsclasses/ jsclasses] は使用できません．これはこれらが pLaTeX 用として書かれているためです．
@@ -78,15 +80,17 @@
 
 コンパイルは，上のサンプルのファイル名を {{{sample.tex}}} とするとき，コンソールで
 {{{
 lualatex sample.tex
+luajitlatex sample.tex
 }}}
-とします．すると，出力として {{{sample.pdf}}} が得られます．!LuaTeX の出力は DVI ファイルではなく PDF ファイルとなります．
+のどちらかを打ちます．すると，出力として {{{sample.pdf}}} が得られます．!LuaTeX の出力は DVI ファイルではなく PDF ファイルとなります．
 
 ==== フォントの指定 ====
 
-!LuaTeX-ja のデフォルトでは，欧文部分のフォントは Computer Modern，和文部分のフォントは非埋め込み（明朝体は Ryumin-Light，ゴシック体は GothicBBB-Medium を指定）となります．
-これは pTeX でのデフォルトと同じです．
+!LuaTeX-ja のデフォルトでは，欧文部分のフォントは Computer Modern，和文部分のフォントは非埋め込み
+（明朝体は Ryumin-Light，ゴシック体は GothicBBB-Medium を指定）となります．
+これは pTeX でのデフォルトと同じですが，OpenType feature を本格的に利用する場合は（例えば IPA 明朝などの）実際のフォントを指定することをオススメします．
 
 !LuaTeX ではフォントの扱いも従来の TeX より拡張されており，!TrueType/!OpenType フォントを直接扱うことができます．
 !LaTeX でフォントの設定を行うためのパッケージが {{{fontspec}}} であり，これを用いることでソース中に使用する（＝埋め込む）フォントの指定を書くことができます．
 しかし，!LuaTeX-ja では欧文フォントと和文フォントの管理を別々に行っているため，{{{fontspec}}} で和文フォントを指定することはできません．
@@ -94,40 +98,40 @@
 
 以下がサンプルになります．
 
 {{{
-\documentclass{ltjsarticle}
+documentclass{ltjsarticle}
 
-\usepackage{luatexja}
-\usepackage{luatexja-fontspec}
+usepackage{luatexja}
+usepackage{luatexja-fontspec}
 
-\defaultjfontfeatures{Scale=0.92487}
+defaultjfontfeatures{Scale=0.92487}
   % この行がない場合，luatexja-fontspec は
   % 和文フォントの大きさを欧文フォントの 0.962212 倍
   % （[lt]jclasses でのデフォルト設定と同じ）で定義する．
   % 上の指定は，[lt]jsclasses は欧文 10pt: 和文 13Q 
   % という比率に合わせるためのもの．
 
-\setmainfont{TeXGyreTermes}
-\setsansfont{TeXGyreHeros}
+setmainfont{TeXGyreTermes}
+setsansfont{TeXGyreHeros}
 
-\setmainjfont[BoldFont=IPAexGothic]{IPAexMincho}
-\setsansjfont{IPAexGothic}
+setmainjfont[BoldFont=IPAexGothic]{IPAexMincho}
+setsansjfont{IPAexGothic}
 
-\newjfontfamily\jisninety[CJKShape=JIS1990]{IPAexMincho}
+newjfontfamilyjisninety[CJKShape=JIS1990]{IPAexMincho}
 
-\begin{document}
+begin{document}
 
-mainのフォント．{\bfseries boldのフォント．}{\sffamily\gtfamily sansのフォント．}
+mainのフォント．{bfseries boldのフォント．}{sffamilygtfamily sansのフォント．}
 
-通常の「辻」．{\jisninety JIS90字形の「辻」．}
+通常の「辻」．{jisninety JIS90字形の「辻」．}
 
-{\fontspec{M+ 1c}\jfontspec{M+ 1c} ここはM$^{\mbox{+}}$フォントで出力．}
+{fontspec{M+ 1c}jfontspec{M+ 1c} ここはM$^{mbox{+}}$フォントで出力．}
 
-\end{document}
+end{document}
 }}}
 
-{{{luatexja-fontspec}}} パッケージを読み込むことで，{{{fontspec}}} で定義された欧文用の命令（{{{\setmainfont}}}, {{{\setsansfont}}} など）に加えて，
+{{{luatexja-fontspec}}} パッケージを読み込むことで，{{{fontspec}}} で定義された欧文用の命令（{{{setmainfont}}}, {{{setsansfont}}} など）に加えて，
 和文用の命令として接頭辞 {{{j}}} を付けた命令が追加されます．
 指定できるオプションは基本的に {{{fontspec}}} のものと同じです．
 texmf ツリーにあるフォントの他，システムにあるフォントも指定可能です．
 
@@ -136,10 +140,10 @@
 {{{
 ! LuaTeX error .../share/texmf/tex/luatex/luaotfload/otfl-font-nms.lua:109: att
 empt to index field 'names' (a nil value).
 <to be read again>
-\scan_stop:
-l.6 \setmainjfont{IPAexMincho}
+scan_stop:
+l.6 setmainjfont{IPAexMincho}
 }}}
 というエラーが出る可能性もあります（参考：[http://d.hatena.ne.jp/zrbabbler/20110205/ LuaLaTeX で fontspec する件について], [http://oku.edu.mie-u.ac.jp/tex/mod/forum/discuss.php?d=837 TeX フォーラム中の記事]）．
 
 これは !LuaTeX-ja 特有の問題ではなく，!LuaTeX（正確には luaotfload パッケージ）が作成したフォント名のデータベース otfl-names.lua 内に不正なエントリが紛れ込むためです．上に挙げた参考ページのように，otfl-names.lua を手動で編集するのが良いでしょう．
@@ -147,9 +151,9 @@
 ==== フォントのプリセット設定 ====
 20120623.0 以降のリリースには，埋め込む和文フォントの指定をあらかじめ用意された設定の中から選んで1行で行うことができる
 luatexja-preset というパッケージが追加されています．これを用いると，例えばIPA明朝とIPAゴシックを使う設定ならば，プリアンブルに
 {{{
-\usepackage[ipa]{luatexja-preset}
+usepackage[ipa]{luatexja-preset}
 }}}
 と書くだけでOKです．
 
 プリセットには以下のものが用意されています．
@@ -164,9 +168,9 @@
  * ipaex: IPAexフォント
  * ms: MSフォント
 
 また，合わせて以下のオプションが指定可能です．
- * deluxe: 明朝体2ウェイト・ゴシック体3ウェイトと，丸ゴシック体 (\mgfamily) を使用可能にする．なお，極太ゴシック体を使うには \gtebfamily を使用する．
+ * deluxe: 明朝体2ウェイト・ゴシック体3ウェイトと，丸ゴシック体 (mgfamily) を使用可能にする．なお，極太ゴシック体を使うには gtebfamily を使用する．
  * expert: 横組専用仮名を用いる．
  * bold 明朝の太字をゴシック体の太字にする．
  * 90jis: 可能ならば 90JIS 字形を使う．
  * jis2004: 可能ならば JIS2004 字形を使う．
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/Documentation">
    <title>Documentation</title>
    <link>http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/Documentation</link>
    <dc:identifier>Documentation</dc:identifier>
    <dc:date>2012-11-10T23:40:53+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by kmaeda)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by kmaeda)</p><pre>@@ -3,7 +3,8 @@
 == Manual ==
- * English version: [http://git.sourceforge.jp/view?p=luatex-ja/luatexja.git;a=blob_plain;f=doc/man-en.pdf;hb=HEAD The LuaTeX-ja Package Manual] (unfinished) 
- * 日本語版: [http://git.sourceforge.jp/view?p=luatex-ja/luatexja.git;a=blob_plain;f=doc/man-ja.pdf;hb=HEAD LuaTeX-ja パッケージ] (unfinished) 
+ * English version: [http://git.sourceforge.jp/view?p=luatex-ja/luatexja.git;a=blob_plain;f=doc/luatexja-en.pdf;hb=HEAD The LuaTeX-ja Package Manual]
+ * 日本語版: [http://git.sourceforge.jp/view?p=luatex-ja/luatexja.git;a=blob_plain;f=doc/luatexja-ja.pdf;hb=HEAD LuaTeX-ja パッケージ]
+ * 中文版: [http://git.sourceforge.jp/view?p=luatex-ja/luatexja.git;a=blob_plain;f=doc/luatexja-zh.pdf;hb=HEAD LuaTeX-ja 中文文档]
 
 == Talks ==
  * 「!LuaTeX-ja の開発」（[http://oku.edu.mie-u.ac.jp/texconf11/ TeX ユーザの集い 2011]，北川）
    * Slides: [http://sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/Documentation/attach/tc11-slide.pdf PDF] 
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/Documentation">
    <title>Documentation</title>
    <link>http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/Documentation</link>
    <dc:identifier>Documentation</dc:identifier>
    <dc:date>2012-10-12T18:54:28+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by h7k)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by h7k)</p><pre>@@ -10,5 +10,5 @@
      and [http://sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/Documentation/attach/tc11-slide.tex its source] (in Japanese)[[br]]
      上の「TeX ユーザの集い 2011」ページにあるものから，ゴシック体の太字の指定を修正．
    * [http://sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/Documentation/attach/tc11-abst.pdf PDF] of abstract (in japanese)
  * Hironori Kitagawa. ''Japanese Typesetting with !LuaTeX'' ([http://www.ntg.nl/eurotex2012/ EuroTeX 2012])
-   * Slide: [http://sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/Documentation/attach/et12-slide.pdf PDF]
+   * Slide: [http://sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/Documentation/attach/slide.pdf PDF] (Updated at 12 Oct 2012 18:53 JST)
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/FrontPage%28en%29">
    <title>FrontPage(en)</title>
    <link>http://en.sourceforge.jp/projects/luatex-ja/wiki/FrontPage%28en%29</link>
    <dc:identifier>FrontPage(en)</dc:identifier>
    <dc:date>2012-10-12T18:15:36+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by h7k)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by h7k)</p><pre>@@ -15,9 +15,9 @@
  * [http://miktex.org/packages/luatexja MiKTeX]
  * [http://www.tug.org/svn/texlive/trunk/Master/texmf-dist/tex/luatex/luatexja/ TeX Live]
  * [http://w32tex.org/index-ja.html W32TeX] (luatexja.tar.xz)
 
-== Documentation ==
+== Documentation and talks ==
 
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