1. 概要電力会社(北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力)から電力使用状況データを一定間隔でダウンロードし、最新の使用率とその動きを通知領域(タスクトレイ)から色と数字で知らせます。とくに高くなっている場合はアラートを出します。 いつも意識していなくても最新の使用率をフォローでき、気になったら一瞬で確認できて、高くなるとしっかり知らせてくれるので(アラート音としてMP3、WMAなどが再生できます)、普段使いに向いています。 2. 使い方起動するとウィンドウと通知領域にアイコンが表示されます。アイコンの数字と色は使用率を示しています。色の意味は以下のとおりで、使用率が高くなるにつれ赤くなっていきます。
目的の電力会社をリストから選択すれば、次回の自動アップデート時に変更されます。すぐにアップデートしたいときは「アップデート」ボタンを押してください。自動アップデートのタイミングは、電力会社ごとの使用状況データの更新タイミングを見計らって自動的に調整されます。 使用率が設定された閾値以上になると、アラートとして通知領域からバルーンを出します。
その時点での使用状況は通知領域にカーソルを重ねることでいつでも確認できます。
アラートを出す使用率の閾値は、80%、85%、90%、95%の中から選択できます(コマンドラインオプションを使えば任意の閾値を加えることも可能)。
アラートのときに鳴らす音も設定できます。音声ファイルとしてはMP3、WMA、WAV、MIDなど、Windows Media Playerと同じ形式のものが再生できます。
実際どんな感じになるかというと、すべての電力会社を見るようにした(それぞれごとに実行ファイルを起動)のが以下です。
これは北海道電力(左上角)でアラートが出たところですが、音声ファイルを再生するように設定しているので、そのウィンドウの右上角に「アラート音再生中」の表示が出ています。再生を途中で終了したいときは、この表示にカーソルを重ねて(「再生を終了する」に変わります)クリックしてください。
この他、昨年のものですが関連情報があります。 ただし、自動アップデート間隔の設定がなくなる(常に電力会社の更新タイミングに合わせるようにしたため)など、変更点があります。 3. 履歴1.1.3 (2012/7/9)
1.1.2 (2012/7/5)
1.1.1 (2012/7/4)
1.1.0 (2012/7/3)
1.0.0 (2011/8/28)
0.8.1 (2011/8/1)
0.8.0 (2011/8/1)
0.7.3 (2011/7/22)
0.7.2 (2011/7/17)
0.7.1 (2011/7/17)
0.7.0 (2011/7/16)
|