出力:aac
ビットレート
ABR
(Average Bit Rate) |
無音や音の弱い部分ではビットレートを低く、音の強い部分ではビットレートを高く設定し、
全体で指定した平均ビットレートになるように変換します。
(注) 2Passで変換するため、CBR・VBRよりも変換に時間がかかります。
出力可能ビットレート
32kbps、40kbps、48kbps、56kbps、64kbps、80kbps、96kbps、112kbps、128kbps、160kbps、192kbps、224kbps、256kbps、320kbps |
CBR
(Constant Bit Rate) |
音の強弱にかかわらず常に一定のビットレートで変換します。
出力可能ビットレート
32kbps、40kbps、48kbps、56kbps、64kbps、80kbps、96kbps、112kbps、128kbps、160kbps、192kbps、224kbps、256kbps、320kbps |
VBR
(Variable Bit Rate) |
無音や音の弱い部分ではビットレートを低く、音の強い部分ではビットレートを高く設定して変換します。
実際のビットレート値は変換してみないと分かりません。
出力可能クオリティ値
Quality 0.0~1.0 |
圧縮タイプ
自動 |
ビットレート及び曲のサンプリング周波数に応じて、NeroAacEncが自動で決めます。 |
LC-AAC |
96kbps以上の高ビットレート向きです。 |
HE-AAC |
80kbps以下の低ビットレート向きです。 |
HE-AACv2 |
32kbps以下で使うことで、HE-AACよりも音質が良くなる場合があります。 |
入力可能フォーマット
入力ファイルの音質に見合わない圧縮タイプを選択すると、サンプリング周波数を変更することになり出力ファイルの音質を低下させる原因となります。
圧縮タイプ |
入力可能 サンプリング周波数 |
入力可能 ビット数 |
入力可能 チャンネル数 |
LC-AAC |
8,000Hz , 11,025Hz , 12,000Hz , 16,000Hz 22,050Hz , 24,000Hz , 32,000Hz , 44,100Hz 48,000Hz , 88,200Hz , 96,000Hz |
8bit , 16bit , 24bit 32bit , 32bit(FLOAT) |
1ch(モノラル) 2ch(ステレオ) |
HE-AAC |
16,000Hz , 22,050Hz , 24,000Hz 32,000Hz , 44,100Hz , 48,000Hz |
8bit , 16bit , 24bit 32bit , 32bit(FLOAT) |
1ch(モノラル) 2ch(ステレオ) |
HE-AACv2 |
16,000Hz , 22,050Hz , 24,000Hz 32,000Hz , 44,100Hz , 48,000Hz |
8bit , 16bit , 24bit 32bit , 32bit(FLOAT) |
1ch(モノラル) 2ch(ステレオ) |
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