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改訂作業中 MacOS(MacOS Xより前)上におけるCVSとSSHこの文書では、!MacOSからSourceForge CVSサービスを扱うCVS(SSH経由)を取得するのに必要なマテリアルと設定の詳細について説明します。この文書は、!MacOS Xより前のバージョンを運用している!MacOSユーザを対象に作られています。!MacOS Xユーザは、標準のUNIXスタイルのCVSツールを利用できるので、ここで説明する手順の代わりにそのツールを使用してください。 CVSサービスは、SoruceForge.JP上にホスティングされているプロジェクトに対して提供されます。我々は、SourceForge上にホスティングされているすべてのサービスと同様に、最高レベルのセキュリティを提供しようと努力しています。CVSプロトコルは、サーバに対してユーザ自身を証明するいくつかの手段を提供しています。これまで、多くのプロジェクトは「pserver」ベースの認証を使用していました。pserverベースの認証は、パスワードを暗号化せずにCVSサーバに送信するので、ネットワークトラフィックをかぎつける者にパスワードを見せてしまうという点で限界がありました。 SourceForgeは、パスワードを盗まれないようにするために、SourceForge CVSサーバを代わりに使用するプロジェクトに対して、SSH(Secure SHell)経由で接続して「ext」認証を使用するよう要求しています。SSHはこのようにCVSサーバに対するすべてのトラフィック(パスワードを含む)を暗号化するために使用されています。 SourceForge CVSサーバを利用するには、CVSクライアントおよび互換性のあるSSHクライアントが必要になります。CVSクライアントにはMacCVSまたはMacCVS Proをお奨めします。また、SSHクライアントにはMacSSHをお奨めします。SourceForgeチームのメンバー自身はこれらのツールを使用していませんが、SourceForgeの多数のユーザからこれらのツールを組み合わせて成功している報告を受けています。 次の手順は、!MacCVS 3.1.11、!MacCVS Pro 2.5b2、および!MacSSH 2.1a10で検証しました。この手順の使用により何か問題が発生した場合は、選択したツールのマニュアルを参照してください。この手順は、主にユーザから提供されたものです。 MacSSHプロジェクト、ユーザ名、およびパスワードを取得したら、次のように
設定してください。
・ MacSSHをインストールします。
・ MacSSHで[Favorites]メニューから[Edit Favorites...]を選択します。
・ 新しくお気に入りを作成します。
・ [General]タブで次のように入力します。
host: cvs.PROJECT.sourceforge.net
port: 22
・ [Security]タブで次のように入力します。
protocol: ssh2
username: USER
password: PASS [脚注1を参照]
command: -N -E"cvs server"
・ [SSH2]タブで次のように入力します。
method: CVS port forward
local port: 514
脚注1: DSAの公開鍵をSourceForgeに提出し、この鍵がCVSサーバ上に置かれて
いる場合は、ここでパスワードを入力する必要はありません。このとき、DSA
公開鍵(authorized_keys2)のCVSサーバへのインストールは、SourceForge
のスタッフが手動で行う必要があります。
MacCVS ・ MacCVSをインストールします。
・ MacCVSで[Cvs Admin]メニューから[Preferences...]を選択します。
cvsroot: USER@127.0.0.1:/cvsroot/PROJECT
authentication: rsh
・ ここでMacSSHのFavoritesセッションを選択してMacCVSを使用してくださ
い。[脚注2を参照]
脚注2: 過去にSourceForge CVS リポジトリに対してpserver経由の書き込み
アクセス権を使用したことがある場合は、作業コピー内の「Root」ファイル
をすべて手動で修正するか、リポジトリの作業コピーを新たにチェックアウト
する必要があります(この時点でパスと認証タイプは正しいものになります)。
この文書は、何人かのSourceForge.netユーザのおかげで実現しました。特に!MacSSHプロジェクトのJean-Pierre Stierlin氏、!MacCVS ProプロジェクトのSimon Fraser氏、Max Horn氏、そしてChris Nandor氏に感謝いたします。この文書は、Jean-Pierre Stierlin氏にご提供いただいたマニュアルとChris Nandor氏により作成されました。 |