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    <pubDate>Sat, 06 Apr 2013 02:04:14 GMT</pubDate>
    <description>News headline of EPWING for the classics (classicalepwing) @ SourceForge.JP</description>
    <link>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/</link>
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    <title>News of EPWING for the classics</title>
        <language>ja-jp</language>
        <item>
            <pubDate>Sat, 06 Apr 2013 02:04:14 GMT</pubDate>
            <dc:creator>OHKUBO Katsuhiko (ohkubo-k)</dc:creator>
            <title> [新規公開] EPWING/ePub版源氏物語</title>
            <link>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/24192</link>
            <guid>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/24192</guid>
            <description>&lt;div class=&quot;wiki-compact&quot;&gt;&lt;p&gt;こんにちは、大久保です。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　　　&lt;a href=&quot;http://classicalepwing.sourceforge.jp/&quot; class=&quot;external&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://classicalepwing.sourceforge.jp/&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いままでこのプロジェクトはギリシャ語・ラテン語を軸にしてきましたが、
がらっと変えて、源氏物語の EPWING 版と ePub 版を作成しました。
日本人なのですし、源氏物語を素通りしてはいけないという思いからです。
また、Gaffiot羅仏辞典も D 部全体を追加しました。これでようやく1/3に
なります。あと数年で第一段階の全文テキスト化が終了すればいいのですが。
今年も頑張ります。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;昨年秋、1年以上かけて取り組んだWeekley英語語源辞典の電子化が終わった頃、
何か面白い辞書はないかと書店に出かけて、白川静先生の『常用字解　第2版』を
見つけました。白川先生と言えば漢字の成り立ち・起源だなあ、これも語源
みたいなものか、と軽い気持ちでちょっと立ち読みし始めて、冒頭の一節に
強い衝撃を受けました。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;(引用：ここから)
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;常用字解の編集について
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;戦後わが国の国語政策は、漢字の字数とその音訓の用法を制限するという、誤った方向をもって出発した。・・・古典は軽視され、文化の伝統の上にも大きな障害があらわれている。古典語で詠(よ)まれる短歌が、おおむね現代仮名遣いで表記されるというような事態が日常化しているのである。殊にわが国のように、歴史も古く、多くのすぐれた古典を持つ民族にとって、その理解が失われ、受容の機会が狭められているということは、わが国の文化の継承の上からも、容易ならぬ事態というべきであろう。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;(引用：ここまで)
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ろくに読めもしないくせに、西洋古典やらインド・ヨーロッパ語族の諸言語やらを
あれこれ食い散らかす前に、私はまず、日本文学のための何かをしなければ、
と考えました。
最初に思いついたのは源氏物語の電子化です。
幸いなことに、渋谷栄一先生が原文のテキスト化のみならず、ローマ字版（かな）、
現代語訳に脚注までをパブリックドメインとして公開されていました。
ありがたく頂戴し、今までのノウハウから EPWING にしてみました。
辞書でなくて本のためなのか、どうもしっくり来ないので、初めての試みとして
ePub にもしてみました。
ePub がどれほど普及しているかはよくわかりませんが、ePub v3 では縦書き・ルビ
表示もできるようになりました（ビューアーソフトによっては非対応です）。
私のような素人作で、専門の校正を経たものではありませんが、最初の一歩としては
なかなか良い感じになっているのではと思っています。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　　　&lt;a href=&quot;http://classicalepwing.sourceforge.jp/download.html#genji&quot; class=&quot;external&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://classicalepwing.sourceforge.jp/download.html#genji&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ePub については、さる方のご指摘でちょっと試してみただけですが、前世紀の遺物
たる EPWING と違い、最近の HTML をベースにしていますので、当然ながら内部は
Unicode で、記号付文字・ギリシャ語などの面倒な外字作成が不要なだけでも
助かります。
EPWING を作る EBStudio に渡す原稿ファイルも実は簡易 HTML なので、ePub作成
作業でも今までのノウハウがかなり生きます。
ただし、ePubは小説などの「本」を想定しているようで、「辞書」として使うことは
見出し検索機能がないため、難しそうです。
使えそうなものが出来るかどうか、いろいろ試してみるつもりです。
&lt;/p&gt;&lt;hr /&gt;&lt;p&gt;Gaffiotの電子化もＤ部まで終わりました。これで、ページ数で全体の3分の1になります。
いつ挫折するかと思いながら進めてきましたが、事故でもなければ大丈夫そうです。
最終ページを目指して、淡々と進めていきます。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なお、別プロジェクトで、ロワイヤル仏和中辞典のEPWING化ツールを公開していますが、
R部の単語が千件以上欠落している問題がありました。修正しましたので、こちらもどうぞ。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　　　&lt;a href=&quot;http://projectzephyr.sourceforge.jp/royal-frjp.html&quot; class=&quot;external&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://projectzephyr.sourceforge.jp/royal-frjp.html&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では。
&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description>
          </item>
        <item>
            <pubDate>Sat, 16 Mar 2013 05:35:56 GMT</pubDate>
            <dc:creator>OHKUBO Katsuhiko (ohkubo-k)</dc:creator>
            <title>祝　累計２万ダウンロード達成！</title>
            <link>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/24162</link>
            <guid>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/24162</guid>
            <description>&lt;div class=&quot;wiki-compact&quot;&gt;&lt;p&gt;ふと気がつけば、このプロジェクトの累計ダウンロード数が20041 (2013/3/15現在)となっていました。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sourceforge.jp/projects/classicalepwing/stats/?report=months&quot;&gt;http://sourceforge.jp/projects/classicalepwing/stats/?report=months&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2009年春に始めて約４年になります。こんなマイナーなものに興味を持って下さる方がいったいどれだけいるのか（ひょっとするといないのかも）と最初は不安でしたが、なかなかどうして、万単位にまでなりました。
とはいえ、同じ辞書をいくつかの形式で、更新しながら何度も公開していますので、実利用者が万単位というわけではありません。
現在公開中の最新版のファイル別ダウンロード数は、こちらで分かります。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sourceforge.jp/projects/classicalepwing/releases/&quot;&gt;http://sourceforge.jp/projects/classicalepwing/releases/&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日現在の主なもののダウンロード数を記録しておきます。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;784　変化形見だし付きELD (eld-morph-allidx-110403.zip)
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;770　変化形見だし付きLewis&amp;amp;Short羅英辞典 (ls-morph-allidx-110403.zip)
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;573　変化形見だし付きLSJ希英辞典 (lsj-morph-allidx-110403.zip)
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;399　変化形見だし付きLS intermediate希英辞典 (ml-morph-allidx-111123.zip)
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;346　シェイクスピアパック (shakespack-allidx-101123.zip)
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;335　挿絵画像のみのGaffiot羅仏 (gaffiot-img-100111.zip)
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;306　バイブルパック（音声付き） (biblepack-allidx-wav-111009.zip)
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;250　ホメロスパック (homerpack-allidx-110403.zip)
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;238　Sir William Smithの古典事典・１ (antiq-img-allidx-110403.zip)
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;223　Sir William Smithの古典事典・２ (bio-img-allidx-110403.zip)
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;203　Sir William Smithの古典事典・３ (geo-img-allidx-110403.zip)
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;173　Georges羅独辞典 (georges-ldhw-allidx-111009.zip)
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Pape希独辞典
&lt;/p&gt;&lt;div class=&quot;indent&quot;&gt;50　 (pape-gdhw-allidx-111009.zip)
&lt;/div&gt;&lt;p&gt;113　 (pape-gdhw-allidx-120109.zip)
&lt;/p&gt;&lt;div class=&quot;indent&quot;&gt;21　 (pape-gdhw-allidx-130210.zip)
&lt;/div&gt;&lt;p&gt;203　Halsey語源辞典（自前で電子化！） (halsey-allidx-111009.zip)
&lt;/p&gt;&lt;div class=&quot;indent&quot;&gt;99　Weekley語源辞典（自前で電子化！）(weekley-allidx-121222.zip)
&lt;/div&gt;&lt;p&gt;ざっと見ると、数百人の方がご利用のようですね。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;当初は Perseus Digital Library の公開データをEPWING化していただけでしたが、めぼしい物は済んだので、昨年辺りから自前で電子テキスト化する方が主になってきました。当然ながら時間がかかります。
今後は年に１回程度、新規公開できれば良いなと思っています。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今取り組んでいるのは Gaffiot羅仏の全文(３段組１７００ページ)で、まだ数年（ひょっとすると１０年程度）かかります。
Cunliffeのホメロス辞典も並行して電子化していますが、これは１年ほどで済みそうです。TLGが昨年９月に電子版を公開しているのですが、データの再利用が禁止されているので同じ事を私自身で行っています。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その他、著作権が切れていて電子化したい辞書が何点かあります。
また、まだ先のことですが、田中秀央先生(1974/8/6没)の旧・羅和辞典と引用語辞典や、高津春繁先生(1973/5/4没)のギリシャ・ローマ神話辞典も、著作権保護期間が終了する2024年・2025年の元旦に公開できればと思っています。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その時々に、気の向くままに、思いついた物を作っているだけです。この先どうなるのかは分かりませんが、気楽に気長に、続けられる限り続けていきます。
&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description>
          </item>
        <item>
            <pubDate>Sun, 10 Feb 2013 02:22:37 GMT</pubDate>
            <dc:creator>OHKUBO Katsuhiko (ohkubo-k)</dc:creator>
            <title>問題修正：Monierサンスクリットの表記ミスなどの修正・改良</title>
            <link>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/24082</link>
            <guid>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/24082</guid>
            <description>&lt;div class=&quot;wiki-compact&quot;&gt;&lt;pre&gt;さる方からのご指摘により、Monierサンスクリット辞典のデータについて、
さまざまな箇所を修正しました。

★デーヴァナーガリー表記の誤り修正
- o, au の半体文字を修正
- 「二重母音Aのあとのi」を正体で表示
- VisargaにはViramaを付けない
- 動詞の格語尾・人称語尾のマーク  ° を表示

★ローマ字音訳の誤り修正
- 変化形見出しの絶対語末の -r, -s に ḥ を使う

★その他
- 単純なミスタイプ修正
- 置換処理ミスによる本文の一部欠落を修正
- 性(m, f, n, mfn)が連続する場合、2つめ以降は - とする。
- アートマネーパダの略号を A1 から Ā に修正
- 見やすさのため改行の追加

修正版辞書データは↓からどうぞ。
　http://classicalepwing.sourceforge.jp/download.html#sanskrit

なお、o, auの半体文字を変更したため、辞書データの更新とあわせて、
　http://sourceforge.jp/projects/classicalepwing/downloads/58087/ebseries-conf-130210.zip/
にある alternate.ini に更新してください。
alternate.iniについては
　http://classicalepwing.sourceforge.jp/setup.html
の「Unicode版EBWinでのセットアップ」をご覧ください。
このファイルによりデーヴァナーガリー文字のままで検索が出来ます。


サンスクリットのことを何も分からず制作しておりますので、
まだまだ修正すべき箇所があるかも知れません。
何かお気づきの際は、掲示板
　http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=18877
までご連絡ください。
&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;</description>
          </item>
        <item>
            <pubDate>Sat, 22 Dec 2012 06:56:37 GMT</pubDate>
            <dc:creator>OHKUBO Katsuhiko (ohkubo-k)</dc:creator>
            <title>[新規公開] Weekley英語語源辞典のEPWING版</title>
            <link>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/23894</link>
            <guid>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/23894</guid>
            <description>&lt;div class=&quot;wiki-compact&quot;&gt;&lt;pre&gt;1年半かけて、著作権の切れた(ものでは最新の)英語語源辞典
　　　　E. Weekley, An etymological dictionary of modern English (1921)
　　　　http://archive.org/details/etymologicaldict00weekuoft
　　　　http://en.wikipedia.org/wiki/Ernest_Weekley
を全文テキスト化し、電子辞書のEPWINGデータにしました。
検索方法を工夫して、ある語の語源が何かを調べるだけでなく、逆にある語が
語源となっている語を検索できる様にしました。

一旦テキスト化した後、数ヶ月かけて全文を校正読みしてミスを修正しましたが、
修正漏れが無いわけはありません。また、1921年初版のため、その後約百年の
言語学の進歩が反映されておりません。しかし、ラテン語・ギリシャ語と英語、
さらには仏独伊西などとの関係を確認する最初の一歩としては、十分に有効と
思います。お手持ちの様々な辞書と引き比べながらお楽しみください。

　　　　http://classicalepwing.sourceforge.jp/
　　　　http://classicalepwing.sourceforge.jp/download.html#etym

　　　　http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=30535
==================================================================

★Weekley語源辞典について
見出し語は2万件です。
ほとんどが英単語ですが、仏伊などのほか、日本語(banzai, hara-kiri, shogunなど。
解説はちょっと怪しい・・)も若干あります。
語源解説には、様々な時代の様々な言語(アラビア、ペルシャ、ヒンディー、
ノルマンなども)が出てきます。
およそ百年前の辞書のため、ドイツ語・フランス語などの綴りが今の正書法とは
異なるかもしれません（私には分かりませんし、テキスト化で修正しません）。

ラテン語の動詞が語源のとき、辞書見出しでなくて、不定法現在の形で記されて
います。以下では、辞書見出しに直しました(amareでなくamoなど)。

正直なところ、私には辞書の内容の1%も分かりません。
テキスト化の誤りなどありましたら、掲示板
　　　　http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=18877
までご連絡ください。


==================================================================

何か辞書一冊(約850ページ)を通読したのは、もちろん人生で初めてです。
生きていく上では全く何の役にも立たない、アモン・シェイの『そして、
僕はOEDを読んだ』(三省堂)を小躍りしながら読んでしまった方のために
（私だけではないですよね？）、強烈に印象に残った単語などをご紹介します。
　　　　＃シェイ氏のように、まじめにノートを取らなかったのをちょっと
　　　　後悔しています。
　　　　http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/gen/gen4lit_etc/oed_yonda/
言語学とは全く関係ない話もありますが、語源を探ることは様々な分野の
歴史を探ることであるし、言葉はその歴史を背負っていると痛感しました。

なお、私はただの素人ですので、特に＊以降のコメントは誤りがあるかもしれず、
どうか真に受けないでください。？マークだらけです。
　　　　＃まともな英語学習は高校で終了、仏独伊西などは「指差し海外旅行」級、
　　　　ギリシャ語は今年も一ヶ月で挫折しました。ラテン語だけ6年続いているのは
　　　　ラテン語MLとアテネ・フランセ（の他の受講生の方々）のおかげです。
羅は古典ラテン語、希は古典ギリシャ語です。
単語の和訳は、私が適宜選択したもので、全ての訳語を載せていません。
また、長短母音の記号などは原則として記していませんが、どうぞご容赦ください。

Weekleyの他に参考にした辞書は以下です。
[ODEE] Oxford Dictionary of English Etymology (OUP, 1966)
[OED] Oxford English Dictionary, 2nd ed. CD-ROM v.4.0.0.3 (OUP, 2009)
[Chambers] Chambers Dictionary of Etymology (Chambers, 2000 = Barnhart, 1988)
[MW] Merriam-Webster's Collegiate Dictionary, 11th ed. (2008)
[研語源] 英語語源辞典[縮約版] (研究社, 1999)
[プチ仏] プチ・ロワイヤル仏和辞典 第4版 (旺文社, 2010)
研究社 羅和辞典 改訂版 (2010, CD-ROM版)
研究社 新英和辞典 (1994, 電子ブック版)
岩波書店 広辞苑第4版 (1991, 電子ブック版) など


★こんな所にラテン語が！編
------------------------------------

▼America
　　　　[研語源] Americus Vespucius←Amerigo Vespucci(1454-1512:
　　　　イタリアの商人・航海者); 1499-1504年の間に米大陸に3度渡航)。
　　　　ドイツの地図制作者Martin Waldseemu:ller(1470?-?1522)が1507年に
　　　　Cosmographia Introductio という論文で、この大陸を発見したという
　　　　上記イタリア人の名にちなみ America と命名した。
＊ある意味、これが衝撃度No.1でした。考えたこともありませんでした。
　　　　http://en.wikipedia.org/wiki/Amerigo_Vespucci
　　　　http://en.wikipedia.org/wiki/Martin_Waldseem%C3%BCller
　　　　http://en.wikipedia.org/wiki/Waldseem%C3%BCller_map
コロンブスより1年早く到達したと嘘をついたが、それが分かったのは18世紀で
もはや変更不能だったようです。それがなければコロンバ合衆国になっていた？

Canadaは北米インディアン語で 「&amp;quot;kana'da&amp;quot; village. 地名と誤解したことから」
[研語源]。

▼Copernicus
　　　　天文学者。Kopernikのラテン語名。ポーランド出身、1543年没。
▼Nostradamus
　　　　医師・予言者。Nostredameのラテン語名。フランス出身、1566年没。

＊かの「予言書」はラテン語でなくてフランス語でした。
16世紀にはまだラテン語名の方が優勢だったのでしょうか？

▼bonus ボーナス、賞与
これがラテン語の bonus (良い) から来ているという話は、どこかで
目にしたのですが、その通りでした。
ラテン語の発音は「ボヌス」なのが、ちょっと惜しい。

　　　　[OED] An ignorant or jocular application of L. bonus `good (man)',
　　　　probably intended to signify a boon, `a good thing' (bonum).
　　　　Prob. originally Stock Exchange slang.

　　　　[Chambers] ... perhaps originally an ignorant or humorous application
　　　　coined in traders' parlance of the London Exchange.


★第3変化動詞 lego
------------------------------------

この動詞こそ、子沢山のラテン語第一位だと思いました(接頭辞などは別にして)。
全く予想もしていないところにひょっこり現れ、本当だろうかと他の辞書も引き
比べると、否定されるどころかどんどん関連語が増えていく驚きの語でした。

まず『羅和辞典　改訂版』(研究社, 2010)の訳です。そもそも多彩な意味があります。
　　　　1 集める, 拾い集める.
　　　　2 盗む, 奪う.
　　　　3 (帆・糸などを)巻き上げる.
　　　　4 立ち聞きする, 見て取る.
　　　　5 選ぶ;改訂する.
　　　　6 通り過ぎる, 横切る.(追跡する)
　　　　7 (海岸に沿って)航行する.
　　　　8 読む;朗読する.
　　　　9 読んで知る.

語源辞典には上記の何番目かは載っていませんので、そこだけ私が推測で
補いました（誤っているかもしれません）。

▼legion 軍団
　　　　羅legio（軍団、大勢）～ 羅lego(1.集める)
＊英league(リーグ、団体)は、Weekleyでは羅ligo(結ぶ)から。OEDは別の説。

▼legume マメ科植物、（その）さや
　　　　羅legumen（豆のなる植物、豆, 豆類）～ 羅lego(1.集める)
　　　　[OED] L. &amp;quot;legumen&amp;quot;, from &amp;quot;legere&amp;quot; to gather, in allusion to the
　　　　　　　　fact that the fruit may be gathered by hand.

▼colleague 同僚
▼college 大学
　　　　羅colligo（集める、熟考する） = con-(共に) + lego（1.集める？9も？）

▼coil コイル、ぐるぐる巻く
　　　　羅colligo（同） = con-(共に) + lego（3.巻き上げる）

＊OED、研語源 はこの説について触れていません(1611年以前は詳細不明らしい)。

▼neglect 無視する、怠慢など
▼negligence 怠慢、過失
▼negligee ネグリジェ（女性用寝間着）
　　　　羅neglego (無視する、怠るなど) = 羅nec(否定) + lego(1 or 3？)
　　　　羅neglegens（無頓着な、だらしない）
　　　　　= neglego の現在分詞。legoしていない(状態)。

＊「日本語の「ネグリジェ」はchemise de nuit」[プチ仏] 。
直訳すれば「夜のシャツ」でしょうか。
さらに「日本でいうシュミーズはcombinaison」（同）。
どうしてこんなことに？？？
＊レギンス（leggings:スパッツ、脚絆）は、OEDでは足(leg)からに
なっていました。

▼elect, election 選挙（する）
▼elite エリート
　　　　羅lectus（選ばれた、えり抜きの、上等な）
　　　　　　　　= 羅lego(5.選ぶ)の完了分詞の男性単数主格「選ばれた(男)」
　　　　羅eligo (引き抜く、選ぶ)　=　羅ex-（～から） + lego(5.選ぶ)

＊電気のelectricは、希electron(琥珀)から。静電気(実験)との関連。

▼diligent 勤勉な、入念な
　　　　羅diligo(重んずる, 尊重する, 愛する)
　　　　　　　　= dis-(分離？) + lego(1.集める or 5.選ぶ?)
　　　　羅diligens（注意深い、入念な、質素な）

▼select 選択(する)
　　　　羅seligo（選択する）= 羅se-(離れて) + lego(5.選ぶ)

▼sortilege くじ占い、魔法、妖術
　　　　羅sortilegus（預言者、占い師）
　　　　　　　　～ 羅sors（くじ、運命、神託）
　　　　　　　　 + 羅lego（5.選ぶ、4.立ち聞きする,見て取る？）

▼legend 伝説、銘・凡例・説明文
　　　　羅legenda（女性名詞：聖人伝）

＊元はlego の動形容詞(受動＋義務)の女性単数主格（中性複数主格？）でしょうか。
「lego されるべきもの」＝(あなた[方]によって?)「読まれるべきもの」。
伊lege`nda は「略語表、凡例」(伊和中辞典)。
＊英羅agenda=「羅ago(進める・行う・協議する等)されるべきこと」。
＊英羅propaganda=「羅propago（後世に伝える、拡大する）されるべきこと」でも
あるけれど、元祖は1622年創設の羅(Sacra)Congregatio de propaganda fide、
旧・布教聖省(現・福音宣教省)＠ヴァチカンでした。
　　　　http://www.fides.org/eng/congregazione/index.html

▼legible &amp;lt;筆跡・印刷が&amp;gt;読みやすい
＊lego(8.読む) ＋ -(a)ble（出来る）のようです。
逆は英illegible（読みにくい）。

▼lesson 授業、レッスン
　　　　羅lectio（集めること、選ぶこと、読むこと、読まれるもの、(ミサで読む)聖句）
　　　　　　　　～ 羅lego(8.読む)

＊これは怪しいぞ、と思ったのですが、
　　　　[研語源] (?a1200 Ancrene Riwle 英国国教会) 日課 (朝夕の祈祷の
　　　　ときに読む聖書中の一部分)、学ぶべき事。c1300 学科、授業
とあり、「読む」繋がりで間違いありません(OEDでもOK!)。
＊英listen(聞く)は、ゲルマン語族(?)の方から来ているようです。

▼lectern (教会の)聖書台、講義台
　　　　http://en.wikipedia.org/wiki/Lectern
　　　　後期羅lectrum
　　　　羅lector (読者、朗読者、ミサで聖書を朗読する人) ～ 羅lego(8.読む)

▼prelection [OED] A public lecture or discourse
▼lecture 講義
　　　　仏lecture （読むこと、読み方、読み物）
　　　　羅lectura = lego の未来分詞の女性単数主格(中性複数主格)？

＊「読まれんとする物」、「今日は教科書の○○ページから読みましょう」
という行為、のこと？もちろんかつては、教科書＝聖書だったわけです。

▼intellect 知性、知識人
　　　　羅intellego （知覚する、理解力を持っている）
　　　　　　　　= 羅inter- (～の間に) + lego (9.読んで知る？)
　　　　羅intellegens （理解力[知力]のある、識者）
　　　　　　　　= intellego の現在分詞の男女中性単数主格。
　　　　　　　　　intellego している人・もの（単数）。
　　　　羅intellegentia （理解、洞察力、概念）
　　　　　　　　= intellego の現在分詞の中性複数主格。
　　　　　　　　　intellego していること？（複数）。

▼sacrilege 神聖冒涜(罪)、罰当たりなこと
　　　　羅sacrilegus（聖物窃盗の、涜神の）
　　　　　　　　= 羅sacrum （聖物、聖所）+ lego (2.盗む)

＊残念ながら羅和辞典の6, 7の意味を残した単語は見つかりませんでした。
＊レゴ・ブロックの LEGO は、デンマーク語の「よく遊べ(leg godt)」の
略だそうです。
　　　　http://aboutus.lego.com/ja-jp/lego-group/the_lego_history/
　　　　http://en.wiktionary.org/wiki/leg#Danish


★なるほど！、または、なんか変？な語
------------------------------------

▼ブロッコリー、ブローチ、出っ歯
　　　　英broccoli＝伊broccoloの複数、spike(s)→ 英broach
　　　　英broach=brooch ～ 後期羅 brocca, [OED] spike, pointed instrument
　　　　　　　　～ 羅broc(c)hus=出っ歯の

＊つまりブロッコリー（野菜）は、ブローチ(ピン留め）のピンが多数あるような
形をしていて、そのピンは元々出っ歯のことだった、と。
「突き出している」が共通項と言えなくもないですが、なんとも意外でした。

ブローチのピンが多数あるもの、と言ったらブロッコリーより栗の毬(いが)です。
　　　　英bur(r) ～ 羅 burra （羊毛の粗末な生地）
OEDにもこの説が載っていましたが、unsettled (未解決)となっていました。
毛羽立っているイメージなのでしょうか？

ウニは
　　　　英sea urchin (海　ハリネズミ) ～ 羅ericius（ハリネズミ）
だそうです(OED)。意味の関係は納得ですが、ericius -&amp;gt; urchin のような
一見似ていない語についても語源関係を特定する音・綴り変化の法則に
ついてはよく分かりません。

＊「栗」については
　　　　栗 chestnut ～ 羅castanea（栗）
　　　　（打楽器）カスタネットcastanet = 西castan~a ～ 羅castanea（栗）
でした（赤と青の教育用ではなくて、本当のカスタネットの方です）。
　　　　http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88
OEDでは
　　　　1647 Stapylton Juvenal 240, Castinettas, knackers, of the form of
　　　　chestnuts used by the Spaniards in their dances.
が初出になっていました。[研語源]でも「その形の形容」となっています。

＊羅millus (下のページの挿絵をご覧ください)
　　　　The illustrated companion to the Latin dictionary and Greek lexicon (1849)
　　　　http://archive.org/stream/illustratedcompa00richuoft#page/423/mode/1up
外向きの棘（スパイク）が付いた犬の首輪は昔からあったようです（空想でなく実在？）。
追い詰めた（噛みついてくる）獣から猟犬の首を守るため（！！）、とあります。
これもブロッコリー？（シェイ氏にこの首輪の名前を聞いてみたい）

▼ビーカー、ピッチャー
　　　　(理科の実験器具)ビーカー beaker ～ 中世羅 bicarium
　　　　(ビールなどの)ピッチャー pitcher ～ 中世羅 picarium, bicarium
　　　　OED. 'drinking-bowl' = 希bicos

＊読むまで気がつきませんでしたが、液体を貯めて注ぐ器具であること、また
注ぎ口の形も同じです(だから同一語源です、と言えるほど単純ではありませんが)。
「ピ」と「ビ」がどこかで入れ替わったようです。
＊小学校か中学の国語の時間に、カード、カルタ、カルテが本当は同じ語だった、と
習ったことが今も印象に残っています。パピルス紙が大元でした。
　　　　[Weekley]
　　　　英card ～ 仏carte, 伊carta、羅charta ～ 希chartes (leaf of papyrus)
　　　　英chart ～ 仏charte, 羅charta ～ 希chartes. cf. 独karte

▼グラフ様々
　　　　photograph = 希phos（光）+ 希graphein(書く)。光画、つまり写真。
　　　　　　　　＊希photos = phosの単数属格。graph of phosでしょうか？
　　　　cinematograph ～ 希cinema(動き)。動画、つまり映画。
　　　　　　　　＊希cinematos = cinemaの単数属格。graph of cinemaでしょうか？
　　　　autograph ～ 希autographos = 希auto(by oneself)。署名
　　　　digraph ～ 希di-(２つ)。二字一音, 二重音字。
　　　　heliograph ～ 希helios(太陽)。太陽を撮影する機械、日照計など。
　　　　calligraphy = 希calligraphia ～ 希callos(美)
　　　　chalcography ～ 希chalcos(銅)。銅版版画。エングレービング。
　　　　stenography ～ 希stenos (狭い)。速記術。
などなど沢山あります。どれもギリシャ語と組みです。

思わずあっ！と叫びそうになったのは一つだけ。
　　　　pornography = 希 pornographos (writing of harlots)
　　　　　　　　～ 希porne = 英harlot
なんとこれもギリシャ語起源でした。
英和辞典を引いて、ええっと「花魁＋画」なのか？！、とLSJ希英辞典を引くと
　　　　pornographos, writing of harlots, Ath. 13.567b.
とありました。Ath.はAnthologia Graecaのことらしいのですが
よく分かりませんでした(そうだとすると恐らく図でなくて文です)。
OEDでの初出は1857年で&amp;quot;as a matter of public hygiene&amp;quot;(公衆衛生
問題として)医学事典(?)に掲載されたものでした。
図版の意味での初出は1864年のWebster辞典で、その解説には
&amp;quot;examples of which exist in Pompeii.&amp;quot;とあったそうです。
ポンペイのLupanarにある壁画のことでしょうね。
　　　　http://en.wikipedia.org/wiki/Lupanar_%28Pompeii%29
　　　　＃英harlot, 羅lupanar (英brothel)は、ご自身で辞書を
　　　　引いてください・・・。
[研語源]は更に詳しく、
　　　　希porne の原義は「(奴隷や賄賂などとして)売られたもの」。
　　　　ちなみに、英国における「ポルノ」の最初の作品は John Cleland,
　　　　Memories of the Life of Fanny Hill (1749) といわれる。
とありました。

▼ユーラシア
　　　　Eurasian = Eur(ope) + Asia + -an

＊ひとしきり大笑いした後（社会の授業で聞いた覚えはありません）、OEDを
開くと、最初の意味はヨーロッパ人とアジア(インド)人の混血児の事でした
(1844年)。一つの大陸名としては1868年。

その頃の日本と言えば、ペリーの黒船1853年、ラフカディオ・ハーンこと
小泉八雲の来日1890年、小泉セツと結婚、一雄誕生1891年（日本での第一号
かは知りません。多分もっと昔からいたと思うのですが）。
ハーンは東大英文学講師を務め、その後任は漱石（1900～2年英国留学）。
漱石や岩波茂雄らに西洋古典学などを教えたケーベル先生は1893年来日。

日米間ですが『蝶々夫人』の初演は1904年。ひょっとして？と辞書を引いたら
Amerasian=Amer(ican)+Asian なんて語もありましたが、OED初出は1960年代。

▼レガッタ（ボート競技、競漕）
レガッタと言えば、テムズ川のオックスフォード＆ケンブリッジ大の競漕が
元祖だと思っていました。しかし、なんと
　　　　[Weekley] regatta. Orig. boat-race on Grand Canal of Venice.
ヴェネツィアが先でした。OEDの初出は1652年で、ヴェネツィア大運河で
開催されたそうです（それが初開催なのかは分かりません）。

ところがテムズ川の方の公式サイトにある歴史解説ページには
　　　　http://theboatrace.org/men/origins
　　　　http://theboatrace.org/men/report/early-races
この話は出てきません。それどころか regatta の語が全然出てきません。
Weekley(英国人です)は、1884年出版の英語辞典に、初回は &amp;quot;held on the 
Thames, June 23, 1775&amp;quot; とあると書いています。OEDでもそうです。
　　　　[OED] The first English regatta was held on the
　　　　Thames on the 23rd of June 1775: see the Annual Register
　　　　for that year, pp. 133 and 216.
規模や参加者が違う（？）ので別物扱いなのかもしれませんが。

この件を調べるまでテムズ川の競漕もレガッタと言うのだと思っていましたが、
どうも私の勘違いで、&amp;quot;the boat race&amp;quot; と呼ぶようです。
では、早慶レガッタのレガッタはどこから伝わったのでしょう？？？
　　　　http://www.the-regatta.com/?page_id=23
イタリア語（ヴェネツィア語）の regatta で呼ぶのをどこかで誰かが
止めたのでしょうか？？

▼reject 拒否する、除く、(体が)受け付けない
　　　　羅rejicio（投げ返す、追い返す、吐く、延期するなど）
　　　　　　　　= 羅re-（後方へ、再び） + 羅jacio(投げる、放つ、口に出す)

＊「こんな物は受け取れない」と親書を返送するとか（ちょうどその頃、
この辺りの電子化作業中でした）、ちゃぶ台をひっくり返すとか（怒り？）、
そういうこと、か？

＊拒否権vetoは、羅veto(禁止する, 拒否する, 妨げる)からで、「共和政
ローマ時代に護民官が保持していた権限」(Wikipedia)、帝政では皇帝の特権。

＊ミサイルmissile ～ 羅missiles（投げられる）、羅missile（飛び道具、
複数形missilaで (劇場などで観衆に投げられる)贈り物）、羅mitto(放つ、
投げる、断念する、派遣するなど)。

▼synagogue シナゴーグ
　　　　synagogue ～ 希synagoge (assembly, bringing together)

＊なぜユダヤ教の教会堂を示す単語がギリシャ語なのか？ユダヤ教だから
ヘブライ語じゃないのか？と思いつつ続きを読むと「ヘブライ語keneseth」の
訳だ、とありました。
70人訳聖書(羅Septuagint、旧約聖書のヘブライ語→ギリシャ語訳)で、同等の
意味を表すギリシャ語に置き換えられ、それが広まったためのようです。
　　　　http://en.wikipedia.org/wiki/Synagogue#Etymology_and_translations
イスラエルの人も「シナゴーグ」と呼んでいるのか？！と思ったのは、私の
早とちりでした。
　　　　ヘブライ希羅英和聖書＋辞書は、バイブル・パックとして公開しています。
　　　　http://classicalepwing.sourceforge.jp/usage3.html

＊現ルーマニア生まれのユダヤ教指導者にして言語学者 Ernest Klein による
英語語源辞典(1971)の序文が↓の最後(DEDICATIONS)にあります（心静かにどうぞ）。
　　　　http://www.etymonline.com/abbr.php?allowed_in_frame=0
このサイトは参考になるのですが、様々な辞書の記述を混ぜてしまっているので、
辞書として参照するにはちょっと困ることがあります（著作権法上もちょっと？）。

▼template テンプレート
　　　　template（テンプレート、型板） ～ templat (temple)
　　　　　　　　～ 羅templum(神殿)

＊コンピュータの文書ファイルなどで、よく使う書式のひな形になる様なものを
テンプレートと呼ぶことがあります。
それがラテン語の神殿から来ているとは考えたことがありませんでした。
確かに、欧米の美術館・博物館・音楽ホールなどは、正面の基本デザインが
パルテノン神殿にそっくりです（そうでない物も沢山ありますが）。
ただOEDでは、Of uncertain origin. で、羅templumに英rafter(垂木、屋根を
支えるための木材)という意味があるとしています。
由来は分かっても、どういう関係なのかはよく分かりません。

＊ボクシングで言うテンプル（こめかみ）英templeは、羅tempus(こめかみ)の
複数形temporaからのようです(OED)。

▼alto (音楽)アルト（低音の女声[歌手]など）
　　　　[Weekley] It. alto, L. altus. High (of male voices).
　　　　[広辞苑] 本来は「高い」の意で、テノールより高いからいう

＊それで逆になったのか！と、ひとまず納得しましたが、どうも引っかかります。
OED では、1819年の初出で &amp;quot;The highest male voice, the counter-tenor&amp;quot;。
&amp;quot;The female voice of similar range, or the musical part sung by it&amp;quot; の
意味では1881年初出です。なぜ男声の意味が先なのでしょう？
　　　　＃male voice と言うからには、男が歌う事ですよね。
そもそも、アルトの音域を歌える男性歌手は稀です。
私の推測でしかありませんが、カストラート（男性去勢歌手）の存在が関係
しているでしょうか。17～18世紀頃に流行したものの、1870年代にイタリアと
ローマ法王が禁止したそうです（去勢手術を伴うので）。それで 1881年に
女性の alto 音域歌手誕生！となったら時代は合いそうです。でもそれなら
男声の意味のaltoの誕生は、もっとずっと早いはずです。
なぜ男声が関わっているのでしょう？？
　　　　http://en.wikipedia.org/wiki/Alto
にも語源解説があります。

＊ソプラノは、伊soprano ～ 伊sopra（上に）とWeekleyもOEDも書いています。
[研語源]には羅super(上に)も出ています。

▼aria (音楽)アリア
　　　　英aria ～ 伊aria ～ 羅aer（大気、大空、雲、霧）

＊「オペラ・オラトリオなどの中の抒情的な独唱歌曲」(広辞苑)との関連が
全く分かりません。『伊和中辞典』には大気などの他に「風、微風」の
意味もあります。そよ風とか、霧に包まれるイメージなのでしょうか。

[研語源]には
　　　　It. &amp;quot;aria&amp;quot; melody ((なぞり) ← L &amp;quot;modus&amp;quot; `melody, manner, mode')
　　　　＜ VL. *arja(m) ← L &amp;quot;aera&amp;quot; (acc.) ← &amp;quot;aer&amp;quot; `air'.
とあります。途中の 羅modus は「拍子、調べ、旋律」などの意味があります。
語源学の記号の厳密な意味を理解していないこともありますが（＜は発達、
←は派生）、やはりよく分かりません。airとmelodyは別のものでしょう。

OEDでは aria の項に、air の 19番目を見よ、とあるので見ると、1604年に
　　　　a piece of music of this nature to be sung or played as a `solo,'
　　　　with or without a distinct harmonized accompaniment; a melody.
という意味で air が使われ出したともあります。先の広辞苑っぽいです。
その一つ前の18番を見ると、&amp;quot;song-like music, melody.&amp;quot; という意味でも
使われた例があり、いったい誰がそんな変な使い方を？、と見たら、初出は
1590年『夏の夜の夢』1.1.183でした（air - earで韻を踏んでいる？）。
　　　　[OED] 1590 Shakes. Mids. N. i. i. 183
　　　　Your tongue's sweet ayre
　　　　More tuneable then Larke to Shepheard's eare.
　　　　[Globe版テキスト]
　　　　183　Your eyes are lode-stars; and your tongue's sweet air
　　　　184　More tuneable than lark to shepherd's ear,
　　　　185　When wheat is green, when hawthorn buds appear.
　　　　[小田島雄志訳]（ヘレナがハーミアの美しさについて）
　　　　・・・あなたの目は彼方の
　　　　北斗星、あなたの舌は甘い調べ、麦は緑に、
　　　　サンザシのつぼみがほころびるころ、羊飼いの耳に
　　　　聞こえてくるヒバリよりも美しい音楽。・・・
更に『ヴェニスの商人』5.1.76でも。
　　　　[OED] 1596 Merch. V. v. i. 76
　　　　If they but heare perchance a trumpet sound,
　　　　Or any ayre of musicke touch their eares. 
　　　　[Globe版テキスト]
　　　　75　If they but hear perchance a trumpet sound,
　　　　76　Or any air of music touch their ears,
音楽の意味での air はこれらが最初のようです。
シェイクスピアには文句が言えませんね。しかも「ヒバリ(lark)よりも」。

当時既に 伊aria に音楽的意味があり、シェイクスピアがそれを英語に
取り込んだのかも知れません。でも、私はシェイクスピアが元祖で、
それがイタリア語（音楽界）に取り込まれたのではないかな、と思います
（根拠はありません。シェイクスピア＆ヒバリだから、としか）。

＊（伝染病）マラリアmalaria ～ 伊mal'aria = mala aria
～ 羅malus（悪い）+ 羅aer（大気） は納得です。
　　　　[OED] 1740 H. Walpole Corr. (1820) I. 68 A horrid thing called
　　　　the mal'aria, that comes to Rome every summer and kills one.
　　　　この人か？↓（イギリスからイタリアへ旅行したときの手紙）
　　　　http://en.wikipedia.org/wiki/Horace_Walpole

▼音楽用語　いろいろ
　　　　ノクターン、夜想曲 nocturne ～ 伊noctturno
　　　　　　　　～ 羅nocturnus（夜の、夜に行われる）
　　　　　　　　～ 羅nox (夜)

　　　　エチュード、練習曲 etude ～ 仏e'tude　～ 古仏estudie
　　　　　　　　～ 羅studeo（専念する、味方する、学問する）
　　　　　　　　～ 英study

　　　　(打楽器)ティンパニ timpani ～ 羅tympanum (小太鼓など) の複数

＊中高と吹奏楽部で打楽器担当でした。ラテン語の楽器名をそのまま今に
受け継いでいるのは、ティンパニくらいかもしれません（そもそも他の
楽器は近代の発明品ですし）。たいてい複数で使うので元から複数形で、
timpanies(?)とはならないのでした。
オルガンの歴史も古いですが、羅organumです。

▼guitar ギター
　　　　guitar ～ 羅希cithara（↓）
　　　　http://archive.org/stream/illustratedcompa00richuoft#page/170/mode/1up
これはリュートにそっくりです。
　　　　http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88
リュートは「琵琶とも祖先が同じ」とあります。アラビア圏にもあります。
　　　　http://en.wikipedia.org/wiki/Barbat_%28lute%29
これも起源が古そうです。


★こんな所にアラビア語が！編
------------------------------------

▼checkmate (チェスの)チェックメイト
　　　　[Weekley] Arab. &amp;quot;sha_h ma_t&amp;quot;, the king is dead.
　　　　[ODEE] Pers. &amp;quot;sha_t ma_t&amp;quot; the king is helpless
　　　　[OED] Arabic &amp;quot;sha_h-ma_t(a&amp;quot;, the king is dead. 14,15世紀頃の文例あり。
　　　　[Chambers] Arabic &amp;quot;sha_h ma_t&amp;quot;, the king died
　　　　　　　　(a misinterpretation of Persian &amp;quot;ma_ta&amp;quot; to die,
　　　　　　　　for &amp;quot;mat&amp;quot; to be astonished), from Persian
　　　　　　　　&amp;quot;sha_h mat&amp;quot; the king is astonished or stumped
　　　　[MW] Arabic &amp;quot;sha_h ma_t&amp;quot;, the king is left unable to escape. 14th cent.
　　　　[研語源] Arab. sa_h [借入] Pers. sha_h king (in chess). a1300

＊辞書によって微妙に異なりますが(アラビア文字のローマ字転写方法は複数
あります。上記はメール表記の都合上、若干変えています。正式表記は各辞書で
ご確認ください)、アラビア語起源は間違いないようです。
インド起源のチェスが中東経由でヨーロッパに広まったことが関係していそうです。
　　　　＃某80年代アニメの決めぜりふの英訳は、&amp;quot;You are already dead.&amp;quot;
　　　　http://en.wikipedia.org/wiki/Kenshiro
＊露tzar(ツァーリ)は羅Caesar(カエサル、英シーザー)からです。
では sha_h (king) はどうなのでしょう？
　　　　＃ペルシャ語のIPA発音記号は↓にあります。
　　　　http://en.wiktionary.org/wiki/%D8%B4%D8%A7%D9%87
　　　　英語でも shah「 (王制時代の)イラン国王の尊称」。
　　　　＃某70年代アニメの人物名「シャア」はどうでしょう？
　　　　シャルルマーニュ(カール大帝)仏Charlemagne ～ 羅Carolus Magnusか？
　　　　仏char（飾りの付いた車・山車、戦車）の発音は「シャール」[プチ仏] 。
　　　　キャスバルの略称ならキャシーとかチャーリーとかになりそう・・。
＊マタドール（牛に止めを刺す主役の闘牛士）英仏伊西matador ～ 西matar(殺す)。
西muerte（死ぬ）、仏mort(死)あたりと、羅mors(死)、morior(死ぬ)は関係が
あるようです。アラビア語の ma_t (dead) は、どうなのでしょう？

＊アラビア語のことは全く分かりません。あまり似ていなくても語源関係がある
こともあれば、似ているのに関係がないこともあるので簡単ではありません。
[研語源]の巻末に「見せかけの語源」（語源のようで語源ではない）として
　　　　羅dies（日、一日など）と英day
　　　　羅habeo（持つなど多義）と英have
　　　　羅cura（注意、介護など）と英care
が載っていました。

＊脱線ですが、英car(車)は羅carrus（荷馬車）からだそうです
（大元はケルト人(ガリア人？)たちの車）。
　　　　http://public.oed.com/the-oed-today/recent-updates-to-the-oed/december-2012-update/transport-fever-new-entrants-and-the-latest-oed-appeals/
[研語源]にはラテン語では「Caesarがはじめてケルトの戦車について用いたと
いわれ」などとあります。
『ガリア戦記』1.3, 1.26では荷車のようです。
　　　　http://archive.org/stream/illustratedcompa00richuoft#page/123/mode/1up
　　　　http://www.lexilogos.com/latin/gaffiot.php?p=269

▼シャーベット、シロップ、コーヒー、アルコール
　　　　英sherbet ～ 仏sorbet ～ トルコ・ペルシャ sherbet、アラビア sharbah
　　　　英syrop　～ 仏sirop ～ 中世羅 sirupus ～ アラビア shara_b
　　　　英coffee ～ 仏cafe' など ～ トルコ kahveh ～ アラビア qahwah
　　　　英alcohol ～ アラビア al-koh'l

＊気がついた語を書き出したら、なぜか全部飲み物でした。
＊tea(茶)は中国起源。ペルシャ・ウルドゥーcha_、アラブsha_y、トルコcha_y、
露chai、仏the'、伊te`、西te、独theeなど。

▼denier (通貨単位)ディナール
　　　　denier (dinar) ～ 羅 denarius （古代ローマの銀貨＝銅貨10枚、後に16枚相当）

＊ヨーロッパの方は EURO に移行してしまいましたが、かつてのローマ経済圏に
まだ残っているのが驚きです。その他の言語にもいろいろ残っているようです。
　　　　http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9
Weekley, OEDでは 伊denaro、西dinero が載っていました。


★シェイクスピアが作った単語
------------------------------------
ラテン語からは離れますが、英語(史)を考えるときシェイクスピアを抜きには
出来ないそうです。とは言え私は全くの素人ですので、２つだけ。
非常にくだらないレベルですが、どうかご容赦ください。

シェイクスピア全作品・語彙辞典・コンコーダンスは、シェイクスピア・パック
として公開しています。あわせてどうぞ。
　　　　http://classicalepwing.sourceforge.jp/usage2.html

▼priceless
このどう見ても「値打ち無し」になりそうな語が「値踏みのできない,
きわめて貴重な」になったのは、シェイクスピアがそう作ったからでした。
使われたのはたった一度だけ、詩作の『ルークリース凌辱』の17行目です。
和訳が入手しづらいのですが、幸いネット上にありました。
　　　　http://www.pu-kumamoto.ac.jp/~tosho/file/pdf/kb/16/1608.pdf
これの 176(5) ページ目の左
　　　　神々は何と尊い富を彼に貸し与えたもうたことか、
　　　　美しい妻を与えてくださったのだからと。
　　　　[17]　What priceless wealth the heavens had him lent
　　　　[18]　In the possess on of his beauteous mate;
つまり、ルークリース（羅ルクレティア）の美しさの意味、だったのでした。

ただ worthless, valueless については、いずれも「価値無し」で使っています。
valuable「高価な、貴重品」で、invaluableは &amp;quot;That cannot be valued&amp;quot; (OED)、
「評価できないほどの, 非常に貴重な」という語もありましたが、1576年初出で
シェイクスピアは使っていません。

詩なので、priceless wealth (-ス-ス-ス)で韻を踏みたかったとか、invaluable
よりもpricelessの方がキラッとした響きがするとか？？
わざわざ単語を作った理由が何かありそうです。

▼puke &amp;lt;俗&amp;gt;吐く
ある映画で、エレン・ペイジが「（緊張しすぎて）吐く」の意味で
&amp;quot;I'm gonna puke!&amp;quot; と言います（デビュー戦直前に円陣で１回だけ）。
　　　　http://www.imdb.com/title/tt1172233/quotes?qt=qt0993958
音（ピューク）のイメージで何となく印象に残っていたのですが、これも
シェイクスピアでした。やはり１回だけ。
　　　　＃OEDはこの説を認めつつも、その前にも用例があるとしています。
　　　　ただ少なくとも明確な用例の初出は（今の所）シェイクスピアです。
いったいどんな場面かと『お気に召すまま』(小田島雄志訳)2.7.146を探すと、
なんと、かの有名な件でした。

　　　　この世界はすべてこれ一つの舞台、
　　　　人間は男女を問わずすべてこれ役者にすぎぬ、
　　　　それぞれ舞台に登場してはまた退場していく、
　　　　そしてそのあいだに一人一人がさまざまな役を演じる、
　　　　年齢によって七幕に分かれているのだ。まず第一幕は
　　　　赤ん坊、乳母に抱かれて泣いたりもどしたり。
　　　　[Mewling and puking in the nurse's arms.]
　　　　次は泣き虫小学生、・・・・

「ミュー」して「ピュー」を「ナーse」の「アーms」に？！
[Chambers]には &amp;quot;now generally avoided in careful speech or writing&amp;quot; と
ありますが、その責任はシェイクスピアには無いと思います。

シェイ氏の本にも、upchurk の項があります。
　　　　[OED] to vomit. Since c 1925. ... Considered a smart and
　　　　sophisticated term c 1935
だったそうですが、
　　　　言語変化の定番ともいえる例で、現在、この単語にはそういった
　　　　気品はまず感じられない
なんだとか。

ちなみに真っ当な語の英vomitは、やはり伝統と格式のラテン語vomitus([医]嘔吐)、
vomo(吐く)からでした。


★Wednesday 問題
------------------------------------
中1の頃からずっと疑問だったことがあります。
どうして Wednesday は Wednesday と書くのでしょうか？
なぜ「ウェ・ン・ズ・デー」なのに、We-n-des-day でなくて、We-d-nes-day なので
しょう？綴りや発音の時、いつも引っかからなかったでしょうか？
全文完走間近のある日、突如分かりました。
Wednesdayは、元々アングロサクソン語（英語の先祖）の Wodnesdaeg &amp;quot;day of Woden&amp;quot;
だったのでした。これなら d-n でも納得です。
Wodenとは、北欧神話の最高神オーディン(Odin)[独ヴォータン(Wotan)]のことです。

他の曜日も読み返すと、日曜・月曜が太陽・月なのはいいとして、
　　　　火曜　　Tuesday　　　 テュール(Tyr)[軍神]の日
　　　　水曜　　Wednesday　　 オーディン(Odin)[最高神]の日
　　　　木曜　　Thursday　　　トール(Thor)[雷神]の日
　　　　金曜　　Friday　　　　フリッグ(Frigg)[Odinの妻、愛と結婚の女神]の日
　　　　土曜　　Saturday　　　サトゥルヌス(Saturnus)[ローマの農耕神]の日
でした。なぜか土曜だけがローマの神で、火～金は北欧神話の神々です。
ラテン語ではどうだったかというと、
　　　　日曜　　solis dies　　太陽の日
　　　　月曜　　lunae dies　　月の日
　　　　火曜　　Marties dies　軍神マルスの日
　　　　水曜　　Mercurii dies 商売の神メルクリウス（希ヘルメス）の日
　　　　木曜　　Jovis dies　　最高神ユピテル（希ゼウス）の日
　　　　金曜　　Veneris dies　ウェヌス(英ヴィーナス)の日
　　　　土曜　　Saturni dies　サトゥルヌスの日
で、イタリア語・フランス語もこれを受け継いでいるようです。

いつの間に北欧神話が紛れ込んだのかと OED を見ると、どうも10世紀か11世紀
ごろのようです（単に文字資料が残っているのが、この頃が限界なだけかも
しれません。OEDの正しい使い方を理解しているわけではありません）。
その頃のイングランドと言えば、ノルマン人とかヴァイキングの時代で、彼らは
北欧神話の民だったかと思います。火～金の神は、ローマの神々から北欧神話の
神々に置き換えられた様に見えます。偶然とは思えません。

その地を治めた誰かが曜日名を変更したのでしょうか？
だとすると、当時の曜日の呼び方がローマの神々由来だと、つまりラテン語や
ギリシャ・ローマ神話を解する人がその地にいたのでしょうか？
これは一体何が起こったのでしょうか？
Wednesday の綴りに納得出来るまでに20年以上かかりました。
そのうちどこかで分かるといいのですが。


もっといろいろあるのですが、長くなるのでこの辺で（既に長過ぎ？！）。
来年は、Cunliffe のホメロス辞典に挑みます。
では。

&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;</description>
          </item>
        <item>
            <pubDate>Sun, 10 Jun 2012 01:30:06 GMT</pubDate>
            <dc:creator>OHKUBO Katsuhiko (ohkubo-k)</dc:creator>
            <title>Monierサンスクリットを更新しました</title>
            <link>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/23150</link>
            <guid>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/23150</guid>
            <description>&lt;div class=&quot;wiki-compact&quot;&gt;&lt;pre&gt;Monierサンスクリット辞典について、検索方法をローマ字音訳から京都ハーバード方式に変更しました。ローマ字音訳も辞書の表記でなく現在一般的なものに変えました。デーヴァナーガリー文字表記の誤りも各種修正しました。
　http://classicalepwing.sourceforge.jp/download.html

なおEBseriesをお使いの方は、辞書データとあわせて「EBseries専用ファイル」（ダウンロードページの末尾にあります）にある、alternate.iniも更新してください。

この更新は以下の議論に基づいて行いました。
　http://sourceforge.jp/forum/forum.php?thread_id=32176&amp;amp;forum_id=18877

サンスクリットについては、何も分からずに作っています。
間違いや改良点は、下記の掲示板までご連絡ください。
　http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=18877
&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;</description>
          </item>
        <item>
            <pubDate>Sat, 12 May 2012 02:52:54 GMT</pubDate>
            <dc:creator>OHKUBO Katsuhiko (ohkubo-k)</dc:creator>
            <title>Monierサンスクリット辞典のデーヴァナーガリー表記修正</title>
            <link>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/22986</link>
            <guid>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/22986</guid>
            <description>&lt;div class=&quot;wiki-compact&quot;&gt;&lt;pre&gt;以下のフォーラム記事でご指摘いただいたとおり、
　http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=18877&amp;amp;thread_id=32176
サンスクリット辞典のデーヴァナーガリー表記に一部誤りがありました。

修正版をアップしましたのでご利用ください。
ebseries-conf-120512.zipにあるalternate.iniもあわせて更新してください。
&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;</description>
          </item>
        <item>
            <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 02:45:53 GMT</pubDate>
            <dc:creator>OHKUBO Katsuhiko (ohkubo-k)</dc:creator>
            <title>Monierサンスクリット＆市販辞書のEPWING化ツール公開</title>
            <link>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/22946</link>
            <guid>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/22946</guid>
            <description>&lt;div class=&quot;wiki-compact&quot;&gt;&lt;pre&gt;Monier Williams Sanskrit-English DictionaryをEPWINGにしました。
更に約70万件の変化形見出し付きも作りました。
	http://classicalepwing.sourceforge.jp/usage.html#sanskrit
ただし私はサンスクリット語について何も分かっておりませんので、とんでもない間違いがあるかもしれません。試作品としてお試しいただければ幸いです。
	http://classicalepwing.sourceforge.jp/
	http://classicalepwing.sourceforge.jp/download.html

また、市販の電子辞書CD-ROMからEPWINGデータを作るためのツールも新たに公開しました。現在、研究社羅和辞典、プチロワ＆ロワイヤル仏和辞典、アクセス独和辞典（第1版）に対応しています。
	http://projectzephyr.sourceforge.jp/


＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

★Monierサンスクリット辞典

Lewis&amp;amp;Shortのようなラテン語辞典や比較言語学の本を眺めていると、サンスクリット語がちょっと顔を出すことがあります。サンスクリット辞典についても電子テキストがパブリックドメイン扱いで公開されておりましたので、EPWINGにしてみました。
また、サンスクリットの変化形データを探していたら、
	http://sanskrit.inria.fr/DATA/XML/
に70万件のデータがありましたので、Monier辞典と合体してみました。

サンスクリット語もデーヴァナーガリー文字も全く分かりませんが、何となく名詞の語尾変化がラテン語っぽいかと思いました。動詞の変化は、ラテン語よりも激しそうです。

しかし本当に分かっておりませんので、とんでもない間違いがあるかもしれません。あくまで試作品という扱いで、どなたかアドバイスいただければ幸いです。


★商用辞書のEPWING化ツール公開

私がそもそも作りたかった電子辞書は、変化形見出し付きのラテン語-日本語辞典です。
足かけ数年、ようやくそれが叶いました。

研究社羅和辞典のCD-ROMと今まで開発してきたラテン語変化形データを合体してEPWINGにします。しかしもちろんそのEPWINGデータを公開することは出来ません。そこで、EPWINGにするためのツールを公開しました。
	http://projectzephyr.sourceforge.jp/kenkyusya-lajp.html
辞書データは研究社の独自形式で暗号化されており、解読するような荒技を使わず、なんとか全文データを取り出せないかと工夫した結果、UWSCというツールで全項目の全自動コピー＆ペーストを行うようになりました。

あわせて、プチ・ロワイヤル、ロワイヤル仏和辞典、アクセス独和辞典(第1版)の変換ツールも公開しました。これらは割合簡単に変換できます。
いずれも辞書本文の日本語訳も見出しとして検索できるようにしました。このため○和辞典を和○辞典としても使えます。

なお、法律事務所とも相談しましたが、こういう変換ツールの公開や利用が、著作権法の「私的使用」の範囲内に含まれるのかどうかは、明確ではありません。商法・民法などとも関連して法的リスクがゼロではないことをご理解の上、自己責任でご利用ください。CDの正規購入などは言うまでもありません。

&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;</description>
          </item>
        <item>
            <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 03:09:05 GMT</pubDate>
            <dc:creator>OHKUBO Katsuhiko (ohkubo-k)</dc:creator>
            <title>Pape希独辞典の見出しローマ字音訳修正</title>
            <link>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/22452</link>
            <guid>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/22452</guid>
            <description>&lt;div class=&quot;wiki-compact&quot;&gt;&lt;pre&gt;Pape希独辞典の見出しで、有息記号つきギリシャ語のローマ字音訳が一部誤っておりました。これは、私の変換プログラムの設定ミスでした。
お手数ですが、修正版をご利用ください。
なお、私はギリシャ語もドイツ語も全く分からず作っています。他にも誤りがあるかもしれません。お気づきの点は、どうぞ掲示板（↓）までご連絡ください。
　http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=18877
&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;</description>
          </item>
        <item>
            <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 03:58:17 GMT</pubDate>
            <dc:creator>OHKUBO Katsuhiko (ohkubo-k)</dc:creator>
            <title>Intermediate希羅修正、Du Cange羅羅新規公開</title>
            <link>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/22282</link>
            <guid>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/22282</guid>
            <description>&lt;div class=&quot;wiki-compact&quot;&gt;&lt;pre&gt;Intermediate Greek-English Lexiconにおいて、見出し語直後に表示されるべき名詞の性の情報や、語尾変化情報が表示されておりませんでした。
この問題の修正版を公開しました。
しかしながら、Perseusが公開しているデータが元々おかしいこともあり、今回の修正版でも紙版と同じ表示にはなっていません。

今後、時間をかけてチェックと修正をする予定です。
そもそも、相変わらずギリシャ語が全く分からないまま辞書を作っておりますので、当たり前のことに気づけないこともあります。お気づきの点は、
　http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=18877
までご遠慮なくご連絡いただければ幸いです。

また、ついでに、Du Cange羅羅辞典を新規公開します。
これは、http://ducange.enc.sorbonne.fr/ の公開データをEPWINGにしたものです。
古典ラテン語ではなくて、キリスト教世界の（中世？）ラテン語辞典らしいのですが、そもそも私には全く分かりません。
何かのお役に立てば幸いです。
&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;</description>
          </item>
        <item>
            <pubDate>Sun, 09 Oct 2011 03:00:01 GMT</pubDate>
            <dc:creator>OHKUBO Katsuhiko (ohkubo-k)</dc:creator>
            <title>新規辞書公開のお知らせ(2011/10)</title>
            <link>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/22093</link>
            <guid>http://en.sourceforge.jp/projects/classicalepwing/news/22093</guid>
            <description>&lt;div class=&quot;wiki-compact&quot;&gt;&lt;pre&gt;本日、新たに作った辞書データを新規公開しました。
	- Georges羅独・独羅、Pape希独辞典
	- 聖書(ヘブ希羅英和テキスト、変化形・音声付きヘブライ・希辞典、用語事典3冊)
	- Thomas Cooper 16世紀羅英辞典
	- Halsey, An etymology of Latin and Greek (自前でテキスト化、第一弾！)
	- Gaffiot羅仏辞典(A部のみ。こちらも自前でテキスト化作業中)

	http://classicalepwing.sourceforge.jp/
	http://classicalepwing.sourceforge.jp/download.html

どうぞお試しください。

＝＝＝＝＝＝

★Georges羅独・独羅、Pape希独辞典
Zeno.org ( http://www.zeno.org )がPublic Domainとして公開してるデータを元に
　- Karl Ernst Georges, Ausfu:hrliches lateinisch-deutsches Handwo:rterbuch (1913/1918)
　- Karl Ernst Georges, Kleines deutsch-lateinisches Handwo:rterbuch (1910)
　- Wilhelm Pape, Handwo:rterbuch der griechischen Sprache (1914)
をEPWING化しました。
私はドイツ語が（も）全く分かりませんので、特にチェックはしていません。ただし、見やすさのために、改行やインデントを加えました。

★バイブル・パック
当初、PerseusにあるVulgate（ラテン語）聖書と羅英辞典を組み合わせることを考えていたのですが、ネット上に様々な言語のテキストや辞書データがあるので、使えそうなものを合体して、縦横無尽に検索できるようにしました。

	旧約聖書（ヘブライ語、ギリシャ語、ラテン語、英語、日本語）
	新約聖書（ギリシャ語、ラテン語、英語、日本語）
	2カ国語辞典
	　聖書専用ヘブライ英語辞典（変化形見出し、発音音声、コンコーダンス付き）
	　聖書専用ギリシャ英語辞典（変化形見出し、発音音声、コンコーダンス付き）
	　変化形見出し付きElementary Latin Dictionary
	聖書用語事典
	　W.Smith, Bible Dictionary
	　W.E.Vine, An Expository Dictionary of New Testament Words
	　R.C.Trench, Trench's Synonyms of the New Testament

	内容について：
	　http://classicalepwing.sourceforge.jp/dics.html#bible
	利用方法と動作画面：
	　http://classicalepwing.sourceforge.jp/usage3.html

聖書テキストの語をクリックすると、変化形見出し付きの辞書や用語事典にジャンプします。逆に辞書の解説から参照テキストへもジャンプできます。

聖書のテキストは、複数言語を並べて表示します。ヘブライ希羅テキストは単語ごとに対応する英訳語も順に表示しますので、おおよその意味を見分けて辞書を引けます。
なお、語学・宗教とも素人の私にはとても手に負えない内容と分量のため、完全ではないことをご容赦ください。

★Thomas Cooper 16世紀羅英辞典
ある本で、16世紀に羅英辞典が初めて出版されていたことを知りました。今回EPWING化したものは、1584年に出版された Thomas Cooperの
　Thesaurus Linguae Romanae et Britannicae
です（史上2冊目の羅英辞典らしいです）。
今までEPWING化でお世話になっていたPerseus Digital Libraryが関係しているArchimedes Projectのテキストデータを利用しました。ネット上でも参照できます。
　http://archimedes.mpiwg-berlin.mpg.de/cgi-bin/archim/dict/hw?step=list&amp;amp;id=d002&amp;amp;max=50
この辞書は、なんと意味が階層構造で説明されていません。英訳付きの例文がずらりと並んでいるだけです。私にはどう使って良いものか、わかりません。

★ギリシャ語・ラテン語の語源本
英語やラテン語の語源について調べていて、
　Halsey, An etymology of Latin and Greek (1889)
　http://www.archive.org/details/etymologyoflatin00halsuoft
を見つけました。
百年以上前の本なので、現在の語源学・比較言語学でどれほど正当なのかは私には分かりませんが、似た意味を持つ語をグループごとにまとめた単語帳として眺めると、大変興味深いです。
　http://classicalepwing.sourceforge.jp/dics.html#halsey
こちらにいくつか例を挙げてあります。

この本については、初めて自前で電子テキスト化しました。しかし単語数が数千件と少ないので、著作権の切れた英語語源辞典の一つである
　E. Weekly, An etymological dictionary of modern English (1921)
　http://www.archive.org/details/etymologicaldict00weekuoft/
の電子テキスト化を始めました。1年くらいで何とか完走したいです。

★Gaffiot羅仏辞典(A部のみ)
フランス語は（も）全く分かりませんが、Gaffiot羅仏辞典の挿絵は時々参照します。
　http://fr.wikisource.org/wiki/Livre:Dictionnaire_Gaffiot_Latin-Fran%C3%A7ais_1934.djvu
こちらのサイトで電子テキスト化をしているのですが、OCR読み取り後のチェックは12ページで止まったままです。再開しそうにないので、自前でチャレンジしてみることにしました。
	http://digital-gaffiot.sourceforge.net/
ひとまずＡ部(202ページまで)についてテキスト化しましたので、そのEPWING版を試作品として公開します。
ラテン語部分については、Whitaker's WORDSのデータを元にスペルチェックしてありますが、それ以外は手を加えていません(OCRのチェック機能のみ）。
いろいろ改良すべき点がありますが、挫折しないように続けていきます。


今まで公開したものに増して、理解せずに作ったものばかりです。
改良点などありましたら、メールや掲示板
　http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=18877
までご連絡いただければ幸いです。

&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;</description>
          </item>
      </channel>
</rss>
