Windows向けSQL管理クライアント「HeidiSQL 8.0」リリース
Windows向けのMySQL管理クライアント「HeidiSQL」の開発チームは5月19日、最新版「HeidiSQL 8.0」をリリースした。Microsoft SQLサポートを強化したほか、クエリ履歴などの機能が加わっている。
Windows向けのMySQL管理クライアント「HeidiSQL」の開発チームは5月19日、最新版「HeidiSQL 8.0」をリリースした。Microsoft SQLサポートを強化したほか、クエリ履歴などの機能が加わっている。
仏Talendは5月16日、オープンソースのデータ統合プラットフォーム最新版「Talend 5.3」を発表した。HadoopとNoSQLデータベースの対応強化などが特徴となる。
オープンソースのクラウドコンピューティング環境構築・管理ツールを開発するOpenNebula.org Projectは5月8日、最新のメジャーリリース版となる「OpenNebula 4.0」(コードネーム「Eagle」)を公開した。オープンソース版はプロジェクトのWebサイトよりダウンロードできる。
米Coverityは5月7日(米国時間)、ソフトウェア品質についての年次調査「2012 Coverity Scan Open Source Report」を発表した。オープンソースソフトウェアとプロプライエタリソフトウェアの不具合率はほぼ同じとなり、Linuxカーネルの不具合率は平均値を下回る好成績だったという。
OpenStackではRESTベースのAPIを使用してインスタンスやオブジェクトストレージの操作や管理が行える。提供されるAPIは独自のものだけでなくAmazon Web Services(AWS)互換のものもあり、EC2やS3に対応するクライアントなどからの操作が可能だ。本記事では、OpenStackでこのようなAPIを利用する方法や、OpenStackの操作に利用できるツールを紹介する。
MySQLおよびMariaDBのサポートを提供するフィンランドSkySQLは4月23日(フィンランド時間)、MariaDBの開発を支援するフィンランドMonty Programと合併することを発表した。2社ともに、MySQLのオリジナル開発者や幹部が立ち上げたベンチャーで、合体によりオリジナルチームが再現することになる。
MySQL/MariaDB向けのストレージエンジン「TokuDB」を開発する米Tokutekは4月22日、初のオープンソース版となる「TokuDB 7.0」を公開した。MySQLで50GB以上のビックデータの活用を実現できるという。
The FreeBSD Foundationは4月15日、米Googleと共同でUNIX系OS向けのセキュリティフレームワーク「Capsicum Framework Project」の開発に出資することを発表した。CapsicumはFreeBSDに搭載されているセキュリティフレームワークで、資金を受けて機能開発を進める。
米Red Hatは米国で4月15日より開催中のOpenStackイベント「OpenStack Summit」にて、OpenStackディストリビューション「Red Hat OpenStack」のコミュニティ版である「RDO」を発表した。また、「Apache Hadoop」のOpenStack上でのデプロイや管理を簡素化する取り組みも積極的に進めるという。
Linuxの普及推進や開発支援を行っている非営利団体The Linux Foundationは4月15日(米国時間)、オープンソースの仮想化ソフトウェア「Xen」開発プロジェクトを同団体が支援を行う「Collaborative Project」とすることを発表した。今後、同団体の下で独立したオープンソースプロジェクトとして運営される。